Mystery Circle

創造と想像が好きな人々の為に ―ようこそ、奇譚の円環へ。―

※通常MCの出題はこちらだよ。


 ふと立ち寄った、一軒のお店。
 旅先のホテルの近くで見付けた、どこにでもありそうな小さなジャズ・バー。

 出迎えてくれるのは、物静かな印象のマスターが一人。 カウンターしか存在しないその席に腰を下ろし、普段はあまり飲む事の無いウィスキーを、ロックで頼む。

 聞こえるのは、ノイズの混じったドーナツ盤が奏でる古いジャズ。 そして時折、グラスの中の氷が響かせる、冷たく乾いた音色。
 無言のままに過ぎて行く時間の中で、どちらともなく始まる、マスターとの会話。


 いやぁ、参ったよ。 実はこの前、こんな事があってね。

 へぇ、奇遇ですね。 実は私にも、それに良く似たお話しがあるんですよ。
 あれは・・・・・いつの事だったかなぁ。



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第三回目、企画MC、始めるよぉ〜♪

タイトルは、《Funny story Mystery Circle》
今までの企画MCとは違って、案外面倒なルールが沢山登場するから、皆さん頑張って、ルールを読んでちょうだいね〜♪