Mystery Circle

創造と想像が好きな人々の為に ―ようこそ、奇譚の円環へ。―

初号機


ぼん↑そわ↓

内藤クンだよ。
って言うか、まだ朝なんだけどね。(3pss)


寸評の前にちょっとお知らせ。
次回はとうとう、MCの三周年です。 早い……かなぁ? とりあえず、MC発足から三年が経ちます。
そんなこんなで、簡単な便乗企画でもしようかと思ってね。 まぁ、折角なのでみんなにも頑張って欲しいなとか思ったりね。(くすくす)

次回(4月5日辺り出題予定)のMCは、通常のお題にプラスして、もう一つのお題を出させてもらうよ。
それは、文中に必ず、「MysteryCircle」か、「ミステリーサークル」と言う単語を入れる事。 それだけ。

別にその単語がどう言う使われ方をされようとも構いません。
例えば、作中にて登場する喫茶店の名前がそれだったり、飼っている犬の名前がそれだったりでも構わないからね。
本当は、「MysteryCircle(このブログね)」自体をベースとして、この世界の中で物語を創造して欲しかったんだけどね。 でもそれは、案外と世界を狭めちゃうと思ったので、皆さんにその辺は任せるね。
勿論、このMCの事を全面に出しての作品なら大歓迎だよ。 余裕のある人は、是非にお願いねぇ〜♪

又、折角の三周年なんだから、今までに参加した事の無い方の参加、お待ちしているよっ!
メンバーのみんなも、これをキッカケに周囲の物書きさんとか誘ってみて欲しいねっ!

では、次回の出題は……いよいよ僕だよ。 えふふっ♪



おやすMidnight!!! (やっちゃった)






参加受付も、同時にここでお願いします!
前回作品がアップされた方以外での参加希望は、こちらのコメント欄にてお願いねっ!


第三十回 Mystery Circle




初号機



《3/25締め切り分出題》は、こちらです。 



管理者初号機、night_stalkerです。


まず最初に、某女性メンバーの方へ。

今回は本当にどうも申し訳ありませんでした。 本当に反省しております。
原因は、僕があなたに対して信用をしきれなかった事だと思います。
失礼をしました。 非礼でした。 すみませんでした。

え〜〜〜、勝手なお願いですが、あなたは全く悪くないです。
変わらないで下さいませ。 申し訳ありませんでした。


又、勝手にこんな記事を上げた事、他の管理者の皆さんにもお詫び申し上げます。
相談無しでこう言う記事を書いてごめんなさい。



以上。 ここから先は、上記の謝罪とは全く違う記事内容です。
自分には関係の無い事だと思われる方は、是非素通りでお願いします。


2008.03.16 20:46 | 内藤クンの独り言 | トラックバック(-) | コメント(-) |
六号機


 羊が一匹・・・

  羊が二匹・・・

   羊が三匹・・・

    毛皮が四枚・・・








 はッッ。
 我が輩としたことが。

《Mystery Circle Vol.29》を読んでから、ここを覗いて見てね。 



遅くなって本当にごめんなさいだよ。

まぁ、知っている人は知っているだろうけど、色々あってここまで遅くなりました。 申し訳ありません。


とりあえず、テキパキ行くね。
最近の記事はこちらから。

望月ちゃんが高校卒業しました。
『望月さん 卒業おめでとう』 

宇津木さんのお誕生日です。
『宇津木さん、お誕生日おめでとう(その他報告)』 

空蝉さんのお誕生日です。
『空蝉さん お誕生日おめでとう』 

空蝉さんが高校卒業しました。
『空蝉さん 卒業おめでとう &参加受付』 

特に、一つ前の空蝉パチえもんさん高校卒業記事には参加受付も兼ねているので、参加希望の方はお早めにお願いね。



九号機


わあああああああ(絶叫)大変だ!日付が!!すみませんぼーっとしてて!!!

というわけで今日は空蝉八尋さんの卒業式だそうですよー!!!!!(全力)

ああ…何か申し訳ないです駆け込みで…(泣)
後でまた何か描きます…(えぐえぐ)

お誕生日の記事に引き続き二回目の晒しになりますっ
(……今リンク貼ろうとしたら現在アクセス集中してて繋がらないらしいんですが、この時間にアクセス集中ってどういうことでしょうか)


そんなこんなでわたわたしててごめんなさい、
ご卒業おめでとうございますー!
君子蘭九号機君子蘭



はい通常より7割り増し華やかにお送りしております、茶色のスモックこと九号機玖です。

宇津木さんのお誕生日の次は空蝉さんばーすでーで御座います。一日違い。
本当にお祝いラッシュです。メンバーの皆様方には是非ともちまちまMCを覗いて頂きたい所存です(笑)
そういえば私の友人は、女の子がお雛祭りに生まれたら行事がひとくくりにされてしまって可哀想という理由で四日生まれでしたが。どうなんでしょうそこら辺。

さて、私にお祝い記事を書かせると花が付いてくると思ってもらって結構です。
迷惑でも不必要でも半ば無理矢理押し付けます。
言うなれば愛の押し売りです。

3月5日の誕生花。諸説ありますが、クンシラン。「尊い・誠実・望みを得る」
久しぶりにまともに絵を描いたら途中で力尽きたのですみませんが花だけ押し付けさせて下さい。
私の汗と涙の結晶です(一回データ消えて冷や汗。画面凝視しすぎて目が乾燥。)



近日中にまた、学校卒業の記事もあると思いますが、ここはひとまず

お誕生日おめでとうございます^^
弐号機


 ある日、エジプトの姫が、お付きの者に何気なくこう尋ねた。

「誕生日には、何を贈るのが一番いいかのう」

 お付きの者は、真面目くさった顔でこう答えた。

「そりゃでしょ。金に勝るものはありませんよ」
「むぅ。身も蓋もない答えじゃのう」
「だってそうでしょ。姫が身につけてるその無駄に豪華な装飾品だって、元は民から搾り取った税金から買ったもんじゃないですか。違うとは言わせませんよ」
「ひっ、人聞きの悪いことを言うでない! これらは全て、母上から頂いたものじゃ! わらわは……そんな……」
「でも将来的には姫もお妃様と同じようなことをなさるでしょうよ」
 お付きの者は、傷つきわなわなと震えている姫の細肩をがっしと力強くつかんだ。
「ご安心ください。俺はそんな姫の入り婿になって、一緒に甘い汁を吸ってやります」
「誰が貴様なんかと一緒になるか!」
 姫は勢いよくお付きの者の顔面に額をぶつけた。
「ぐはっ! 恐ろしい……自分の石頭を武器にするなんて……姫はそこまで頑丈な身体に……」
 お付きの者は顔を押さえながら姫を見る。
「誰かさんのお陰で鍛えられとるからの」
 姫は胸を張った。お付きの者は不適に笑う。
「ふっ、せいぜい今の内にいい気になってるがいいですよ。エジプト王に、俺はなる!」
「妄想に浸っておれ。ともかく今は、誕生日のことじゃ」
「ところで誰なんですか、姫に誕生日を祝ってもらえる可哀想な野郎ってのは」
「? 何か言葉の使い方が間違っておらんか?」
「え? どこが?」
「いや……」
 姫はふるふると首を振った後、コホンと咳払いした。
宇津木女史じゃ。野郎ではないぞ」
「ほっ、良かった……これで俺の入り婿への道が」
「かぼちゃと決別し、独自に企画を進行している立派な方じゃ。おまえも見習え。そんなに野心に燃えているなら、勝手に国でも創ってればいいじゃろ。着いてくる民がいるかどうかは疑問じゃがな」
 お付きの者の言葉を遮り、姫は冷たい目をお付きの者に向けた。
「いや、俺は宇津木さんみたいな立派な志は持てない肝っ玉の小さい野郎なんで、姫の入り婿でいいですよ」
「そんな大それたこと本人目の前にさらりと言える貴様の肝っ玉の小ささとやらは、この地球と同じくらいの大きさかえ」
「はっはっは。そんな大きいわけないでしょ。夜空に浮かぶ月のようなものと思って頂ければ」
「やかましいわ」
 姫はお付きの者を蹴り飛ばすと、よしとうなずいた。
「決めた。誕生日には、言葉を贈ることとする
「言葉?」
 尻をさすりながらお付きの者が聞き返す。
「そうじゃ。心のこもった言葉をもらって嬉しくない者などおらんじゃろ」
「何言ってんですか。俺がいくら逆タマ狙いの口説き文句を本気で囁いても暴力でしか返さないくせに」
「貴様は少しは自分の言動を振り返れ」
 姫はきっちりと突っ込みを入れてやってから、振り返る。


「というわけじゃ。皆の者、3月4日は宇津木女史の誕生日であるぞ。心のこもった言葉を頼む。
 まずはわらわからじゃ。


 宇津木さん、お誕生日おめでとう! 」