波乱万丈、MCブログ。
いいね。 いいね。
相も変わらず、月に一度の大騒ぎ。 ・・・残り、閑古鳥。 ぷすっ♪
大変遅くなっちゃったけど、今回も懲りもせずに寸評に行ってみたいよね。
なんとなんと、今回は評が多いかもしんない!
嬉しいよねぇ、やっぱり。 遅いよねぇ、僕。
トラックバックでくれたグランさんも、本当にどうもありがとうだよ。
そんな訳で、僕も今回からは、何となく肩の荷が下りた気分で寸評してみようかな。
今までは、一つ作品を読んで、何となくイメージ掴んで、そんでまた何度か読んで、その時の気持ちを寸評として書いて、そして次の人の作品に移る・・・ってな作業してたんだけど、今回はとりあえず一回、全員分のを読んでから・・・に、したんだよね。
う〜ん。 何か、一読者気分。
でも、寸評行かなきゃいけないこの辛さ。(やれよ)
それじゃあ、投稿してくれた評も交えての寸評、行ってみたいと思うよっ!
《Mystery Circle Vol.21》 すんぴょ〜〜〜っ!!!
・・・ちょっと書き方変えました。
《『葬られた供述』 おりえ》
♪おっりえっの えっのじは えっろすのえ〜♪(瞬獄殺)
・・・ちっ! 僕としては、えっちい描写ONの設定で書いて欲しかったのになっ!
僕は最初、「世界名作劇場」のような、慎ましくもはかなげで、お涙頂戴・・・な作品かと思ってたんだけど、全然違うね! 全然違うねっ!
でも、最近は特にそう感じる事が多くなって来ているんだけど、おりえちゃんって、どれだけ下卑た描写やら言葉を使っても、決して品が落ちたように見えない所が素敵なんだよね。 やっぱり、こう言う所に、人間性が出て来るんだなぁ・・・と、改めて思った作品だったね。
ラストはかなり猟奇的なる締めなんだけど、それに至るまでは、全然オチが読めない所もスゴイねっ! う〜ん、やっぱり僕としては、えっちい描写入れた方が、もっと凄いと思うんだけどね。 悲哀度が増すような感じがして。
「準イチオシ」ねっ! 本当はイチオシレベルなんだろうけど、今回はちょっと辛め。 ぷすっ♪
お疲れ様だよっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
葬れたのはどんな供述だったのか!そんなことを思いながら読み出したはずなのに、気付けば物語にずっぽり飲み込まれて、終盤でそれが明かされるまで忘れていましたよ。そして明かされてビックリな展開に、ちょっと薄ら寒くなりました。中盤の、え、エロいんですけど(笑)って展開にドキドキしたりしたんですが、それを含めて良い表現だなと思う箇所がたくさんあって楽しく読ませて頂きました。主人公のマダムへの心酔加減は、なるほど、信頼を裏切られての展開ありきのことだと思いました。さらにマダムも裏切ったら大変なことになりますね。
(ヨーノ)
思わず、「女の子」かと思いました。
それ程表現が工夫されていて、先を読もうとする読者を上手く惑わせていますね。
最後の会話は警察官との会話でしょうか?
読者を裏切る工夫が冴えています。
個人的にはマダムと旦那様の夫婦喧嘩が一番好きなシーンですね。
上流階級の喧嘩もこんな感じなんでしょう。
いつの時代も、どんな身分でも夫婦喧嘩はあるという事ですね。
(真紅)
出だしが抵抗感なく数行で興味をそそり、すっと入り込めました。
タイトルで終盤が予想できてしまうのでもったいないかなと思いました。
独白の口調からまったく少女であると思い込んで読み進めていたので、楽しく裏切ってもらえて、うふふでした。初見ですぅっと心地よく音読できる文章でした。それができるということは、眼で文字を追っても心地よいスピード感を持てるということで、遅読の人間には嬉しい文体です。
(kazumi)
《『C.C.(某アニメのシーツーとは違うらしい)』 ヨーノ》
うひゃあ・・・・・。 今まで、このMCが題材として書かれた作品は数あれど・・・。
これはまた、異質であって、別世界である感じでいて・・・なんとなくこのMCとはダブって見える。 そんな感じがするねぇ。
MCとは関係無いような事書いてるけど、実際はこれ、ヨーノさん自身が見た、MCの本質なのかなっ? だとしたら、案外面白い世界に、僕達はいるような気がするねっ!
僕はこのMC内においては、本当にただの司会役以上でいるつもりは無いんだけど、こうやって主役(?)っぽい扱われ方をすると、やっぱりなんだか嬉しくもあり、恥ずかしくもあり、何となく僕も、みんなと同じ世界にいられるんだなぁ・・・って気分になれるね。(そこまで書いてないと思う)
これはヨーノさんに言うべきレベルの事では無いんだろうけど、やっぱりヨーノさんは、展開が面白いね。 世界の創造も同じようにね。 前に書いている、「現実に近い非現実」な世界もいいんだけど、僕としてはやっぱり、こう言う、「夢」的な世界も好きだなぁ。
「準イチオシ」ですっ! 本当は文句なしイチオシなんだけど、ベタ褒めすると変な勘ぐり入りそうなんで・・・。(そんな事ないかと)
お疲れ様ですっ! 次回も宜しくねっ!
・・・そこに舞台があるのなら、誰が止めても踊りますが?(やめて)
(night_stalker)
綺麗な物語ですね。
フラメンコを踊る情熱的なマダムを想像しました。
皆が「mystery circle」を「空間」や「小説」として捉える中、こうして「居酒屋」として捉えるセンスも素晴らしい。
こうして、ここで文章を綴る俺達も一種のパフォーマーなのでしょう。
(真紅)
どんどん次を読みたくなる感じで気持ちのよい作品でした。マダムにすごく興味を持ちました。なので、そのマダムの美貌、雰囲気についてもうすこし想像できる描写が欲しかった。あと21歳の設定がもう少し年齢が上だと、(せめて20代半ば?)リアルっぽく感じる気がしました。21歳に背負わせるには、その若さでありながらそのカリスマ性、の部分に違和感を持たせないだけの描写が物足りなかったのかもしれません。彼女をもっと知りたいという欲求を持たせてもらったゆえのひっかかり。
お体大丈夫ですか?どうかお大事にです。
(kazumi)
《『美のエゴイズム』 亜季》
ぷすすすすすっ♪ 相変わらずの、「つまみ食い作品」だねっ!
まんま、「冒頭」だねっ! これから始まる感じなんだけどねっ!
・・・んでもこれ、「作品」として読まないで、一つのブログ記事として書かれたのであれば、相当に波紋な記事に見えるね。
特に、4行目と5行目の一文には、素で、「うわ、すっげ!」とか思ったもんね。
確かに、目の前にある林檎を、それこそ写真の如くに書き写したとしても、それが、「美」だとは、到底思えない。 そこに林檎の本質が無い限り、その絵はどこまで行っても、「贋物」でしかない訳だもんね。
いやぁ・・・これはきっと無理かもだけど、この、「冒頭」の雰囲気そのまんまを持続させて、この作品の残りを完成させるのって・・・どうかなぁ? 作品云々よりも、人の内面をえぐっているかのようなお話しに迫れると思うんだけどね。
つか、今までの作品とは、ちょっとだけ方向が違うねっ! ちょっと、驚いたよっ!
お疲れ様っ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
去年の夏にオーディオが好きな友人等と集まってパーティを開いて、いい音とはなんぞや、美しいとはなんぞやと、延々終わりのない議論をしたことを思い出しました。短い作品ではありますが、その背景に深い物語を潜めているような雰囲気があり、美しいものとはなんであるかと哲学する語り手に手を引かれ、なにかどこかに連れていかれてしまいそうな感じでした。「美しい」とはと考えると難しいですね。深夜、電気ノイズが減り、空気が澄んだ頃合いに、ヘッドフォンで音を一つ一つ舌に乗せながら、いろいろと考えてしまいます。
(ヨーノ)
とある芸術家の紹介文、といった所でしょうか。
短めに纏められています。
それだけに拾える物を多いのでしょうが、いかんせん俺にはそれだけの能力が無くて・・・力不足です。
素晴らしい、次回も頑張って下さい。
(真紅)
これから作品が始まります、なところで終わらせてあるのですね。
こういう文章は、少し早口で、たとえば映画アメリの冒頭部のナレーションのようにぺらぺらぺらっと一気に畳み掛けるように言って、そのあと、間をおいて『さて、。。』という感じで『彼が今に名を残すことになった始まりは』と本文に入る感じが楽しいかなぁと想像したりしました。そしてしりとりのように、続きの本文を考えたくなります。あの男、にはどんな男を当てはめようか、どんなエゴと歓喜に満ちた生涯を書こうかと。
(kazumi)
《『バイ霊ガル』 空蝉八尋》
えへへへへへへ。 何か、他人事のようであり、自分の昔を思い出すようでもあり・・・。(ホントかぁ?)
そう言えばさぁ、僕が小学校の頃のキャンプ場での肝試しでさぁ、コースの山中の一つに、脅かし役の先生が独りで潜んでたんだけどね。 通るグループの数をかぞえて、最後の一組が通り終わったあと、もう一組が向こうから来たのが見えたんだって。
でも、おかしい。 無線機からは、最終グループ最後のポイント通過って聞こえてるのに、向こうからは数人の子供が一本の懐中電灯持って歩いて来る・・・。 あ、ゴメン、それまくってるね。 ぷすっ♪
何かもう、ほのぼの感満点の作品に仕上がってるね。 「キス」って単語の使い方も、読み終わってからちょっとニヤりとしてしまう感じだよね。
ってか、八尋さんも本当に色んなジャンルを書ける人だね。 前回のも凄かったけど、こう言う作品を見ると、あぁ〜やっぱり女の子なんだなぁ〜って、ちょっと微笑ましかったりして?(こら)
しかし八尋さんは、「間」の使い方、上手いよねぇ。 なるほどねって思う手法、時々あるよね。 見習いたいものです・・・。
お疲れ様っ! 次回も宜しくねっ! ・・・挿絵間違えた事、ゴメンねぇ・・・。
(night_stalker)
いやお化け怖いんですよ(汗) と思っていたんですが、リーゼントなお化けならイケるかもしれません。リーゼントお化けに注目が行く中で、しかし主人公もヒロインもキャラが立っていて好感が持てました。面白いなと思ったのが、肉体的接触をもてぬリーゼントお化けが言う「キス」が「呪う」であること。確かに好きな子と二人っきりで肝試しをした思い出や、キスや告白の類というのは、人生でも忘れられないものでしょうからね、そういう意味合いを持って「呪う」としたのでしょうから、ささやかな発見ができる良い作品だなと思いました。
(ヨーノ)
優しい、ツッパリ番長幽霊さんですね〜。
見事に和みました。
出だしから「ホラーか」と思い込んでたので、尚更和みました。
俺の前にも、こういう幽霊が現れてくれたら良いと本気で思いましたね。
そしたら好きな人の前でも勇気が出せるでしょうに。
面白かったです、和ませて頂いて有難う御座いました。
(真紅)
からっぱちさんへ。
初めてお声をかけるのに空蝉八尋さんと書かぬご無礼をお許しください。
もうこれは、よっ!からっぱち(*゜―゜ノノ゛☆パチパチと声を上げたくなる作品でしたのであえて。さわちゃんのおっとりぶりと、僕のバランスがすごく面白くて、テンポもよく、主人公たちに共感、好感が湧きました。行の開け方の工夫も、効果的でした。
二人の会話が雰囲気よく終わってるので最後の4行はいらないくらいかも。
(kazumi)
《『Cross Over』 李九龍》
夢でミンチにされたの? ホームに突き落とされたの?
それって案外、正夢なんじゃないのかなぁ・・・? あ、ゴメン。 言い過ぎだね。 オジチャン、一人で電車乗れないもんね。
ゴメンね! ゴメンねっ! でも、電車は無理でも、デパートのエスカレーターには乗れるよねっ!?
それで充分だよ! それで充分だよっ!(泣) 充分生きていけると思うよっ!(泣)
とりあえず、頑張ってねっ!!!(号泣)
(night_stalker)
ミステリ調の文体で面白かったです。硬質で淡々とした筆致に加えて、異常な状況の主人公と主人公を冷遇する周囲。そして謎が徐々に解き明かされていくようにしながら、実はSF的な要素を混ぜ込み(SFな設定が出てきたところで若干つまづいたのですが)謎に拍車を掛けて練り上げていく。相当手練れな書き手による作品をお見受けしました。SF的になってつまづいたのは、例えば密室殺人ミステリなのに犯人がどうやって部屋から出たかといえば、壁をすり抜けたというなんとも脱力しちゃうオチのような気がしたからでしたが、浅はかでした。そういえば、壁をすり抜けたトリックの推理小説もありましたっけね。
(ヨーノ)
ホラーにしては、後味の良い物だと思います。
俺は疑問を残して話を終わらす事が多いので、こういった感じが斬新に見えますね。
主人公の心情も分かり易い。
背景(学校や部屋)の描写も想像し易かったです。
見事に八尋さんに続き、幽霊物でしたね。
それも正反対とも言える方向性で、これぞMCの醍醐味といった感じです。
とても興味深く拝見させて頂きました。
(真紅)
九龍作品の醍醐味は、臨場感。サラウンドなんですよねぇ。
物語が3Dになって展開してゆくの、自分の皮膚一枚、外で。
時に湿気や温度匂いとかも。特異な言い回しや語句を使わず普通の語彙の中でありながら、こういう錯覚をもたらせえるのは、ひとえに書き手の力なんでしょう。
僕、という言い方にまとわりついていた違和感が最後に行ってから、ああ、そうか、と落としてもらえたのが気持ちよかった。これはもう少し長い作品として読みたかったかも。
(kazumi)
《『信念』 ブラックジョーカー》
ほんのちょっとだけの話の前後だけが放られていて、後はひたすらの、「視線」である主人公の心情とその目の描写。 なかなか、良い手法だなと思ったよ。
淡々と綴られる内容に、ちゃんと哀しみは見えるのだから、この書き方は案外成功じゃないかなぁ。
でも、ちょっと惜しいなと思える部分は、もうちょっとだけ何が悲しいのかに触れるべきかなぁ・・・と思った所だね。 悲しいだけで終わるよりは、その後の展開を匂わせるような、「次」なる描写が欲しかったね。
最後の一文にはこだわらないでいいから、今後はもうちょっとだけ練り込んで、考えてみようね。
例えば、バイクで夜の街を走り抜けながら、朝方の明るくなって行く海岸線を走りながら、どんどん自分の悩みなんかどうでも良くなって行く・・・な感じとかね。
でも、こう言うストレートな部分は、BJさんらしくて良いなぁとか思うしね。 一応、アドバイスまで。
ところでBJさんは、最近はどんどん文章が綺麗になって行く。 前のような迫力の作品も、たまには読んでみたいとか思っちゃうよねぇ〜。
もっと、肩の力、込めて書いてみたら?(どんなアドバイスか!?)
お疲れ様だよっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
実際にこういう失念状態になってしまったら、目に飛び込んでくる物事に無感動に、平板になってしまうことだろうと思います。そしていつもの気晴らしルートを廻ってしまう辺りは、なるほどそうだよなぁと頷くところでした。
こういう失念・無気力状態になってしまったら、すでに活字なんて追える状態じゃない。絵とか音楽とか、風景とか、自然と感覚を刺激する物事のほうが人間を救いますよね。愛車のバイクに乗って、刺激的興奮に魅了されてアクセルを捻る辺りと、しかし無気力であるのだという矛盾の境界線に、たぶん今作が描写した海の水平線は重なるのではないかと勘繰ります(笑) 一週間もの間、主人公は水平線を眺めていたに違いない。
(ヨーノ)
風景画のような作品ですね。
読者の想像力を導くような、表現が魅力的です。
「海を見たくなる」のは俺も時々なりますね。
ですが、交通手段が無いので山を眺めます。
この作品で、無性に海が見たくなりました。
お見事。
(真紅)
日記のような、作文風の文体ですね。
悩みはどんなものだったのでしょう。
背中が汗でびっしょりになるほど、痛い悲しい言葉を受け、自分を立てなおす手段を模索し、海にたどりつけた。母なる、とくりかえし書いておられます。心のとげを抜けるのは、母なるもの、人とのつながりをぬくもりのものとしていきたい作者の人生模索からの連想なのかなぁ、と空想しました。
(kazumi)
希彩さんへ
残念。
また機会があれば、読ませて下さいね。
一週間ほどボンヤリできる時間をお持ちになって下さい。
(真紅)
《『徒花―アダバナ―』 知》
おぉ〜、前作からの枝分かれ的な作品なのかなっ?
知さんの作品っていつも、「続く」みたいな終わり方をする場合が多いけど、その余韻って案外後で書いてたりもするんだよね。 で、今回もなんかそんな感じだね。
今回の余韻は、何かもっと暗くなりそうな感じなんだけど、果たしてこれは、またどこかで続くのかなぁ?
いつも思うけど、知さんの作品っていつも淡々としていて、安定しているんだよね。(メイドさんのお話しは除く) こう言う所からも、知さんの性格とかが伺えて、ちょっと微笑ましいよっ!(7pss)
出来れば一度、その豊富過ぎる知識の量で、思いっきりブッ飛んだマニアックな話を見たいものだけどね。 ぷすすっ♪
ところで、今度はブログの趣旨を変更したのかな? 更新、楽しみに待ってるね。
お疲れ様でしたっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
この主人公は何者ぞ? と思って前作を読ませて頂きました。なるほど、そういうことですか。前作の時点でもこの主人公の設定は面白いのですが、さらに徒花としての設定が付け加えられると人物の彫りが濃くなりますし、そうなってくるともっと続きが読みたくなってきます。父から受け継いだ宿命を背負う娘を、父への愛情を思い出しながらも憂う母親の哀愁がうまく表現できていたと思います。母親という立場ですもの、二人が辛い宿命を背負っていながらも気丈に振る舞っているのが判るんでしょうね。最後の台詞は二人への皮肉でしょうけれど、口に出した言葉は反響して、母親の耳に戻ってくるんでしょうね。
(ヨーノ)
「徒花」とは実を結ばない花、季節外れに狂い咲く花、美しいけれど儚く散る花だそうです。
女心揺れ動く様子を描いた作品、と俺は感じ取りました。
愛する人は、ずっと愛する人のままで。
俺はそう学びました。
主人公に少し思い動かされ、そして優しく見守りたい俺が居ます。
有難う御座います、次回も期待させて頂きます。
(真紅)
すんなり書けたとおっしゃる前半と筆が進まなかったという後半。読むほうとしてはその後半のほうに書力を感じました。あと、文章全体に清潔感がある。お人柄からかな、こういうのって。お話が他の回と連動していくのですね。他にも続くなら最終的にまとめてまた読みたいです。最後の一文の使いで、ああ、つながる、つながる、と想像が膨らむ感じでした。
(kazumi)
《『波紋』 なずな》
イチオシ。(唐突に)
これは上手いっ! この作品が、充分に満足して読めるのは、二回目からだね。
一回目は、「はぁ?」で読み終わったものが、二回目になって、しっかりとその伏線を冒頭から張っているその緻密さ。 以前の、大人向け子供話の世界とは、どんどん様相を変えて来ているね。
なずなさんはミステリーが苦手とか聞いた事があるけど、これだってある意味、ミステリーとは遠くないと思うよ。 僕はトリック重視なミステリーはあまり好きじゃない。 むしろ、辻褄なんかどうでもいいから、ずっと疑問としてお話しの中に流れていたものが、最後で判る・・・みたいな作品の方が、よっぽどミステリーとして好きだからねぇ。
で、そんな事は実はどうでも良く、この、最後まで不愉快なストーリー自体に、本気で拍手。 これはもう、なずなさんの経験値によるものだなぁ・・・と、つくづく感じたね。
冒頭の一文が、最後まで余韻をもって響く辺りが、タイトルと相まって素敵だよ。
充分に、「イチオシ」 本気で素晴らしい作品だと思いました。
お疲れ様だよっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
泣き系ドラマを書かせたらMCで右に出るものはいない。そんな感じで、ひたすら安定感が増してきた感じですね。
母子間の信頼感が、じょじょに切なくなってくる。なにせ二人で逆境を乗り越えてきたんだし、主人公はその逆境をはね返さんとより逞しく育っている。特にそういう風に書いてはないんだけれど、頼りない母親に対して保護者のような逞しさすら感じられます。そういう背伸びした強さが、今作の展開上で切なかったですね。苦境に次ぐ苦境、それにも負けない主人公の後ろ姿が浮かびます。
いい話を読ませてもらいました。
(ヨーノ)
入り込みすぎて、心が痛くなりました。
母と子、段々と露わとなる父の姿。
寂しく、切なく、でも強く生きようとする子の姿。
きっと彼の姿は大きな波紋となり、母に伝わる事でしょう。
才能さえ感じさせる作品でした。
(真紅)
いつもは泣かせのなずなさん、ですが今回は泣かずにすっと読めました。
自己批評で昼ドラと書かれているのを見て初めて、なるほど、と思いました。
泣きまでいかなかったのはこの文がまだ序章であったからか、と。
ドラマで見てみたくなりました。先の展開を。
わたしはこのお母さんを信じたいです。真実はこの母のほうにあり、と。
(kazumi)
《『Butterfly』 真紅》
にゃるほど。(5pss) 最初は、ナイフが出て来た辺りで、もっと安易な展開かと思ったんだけど、ちゃんと裏切ってくれてるね。
良いなぁと思えるのは、ちゃんとテーマを決めて書いている事かな。 ラストの辺りで、それが見えるのが良いね。
でも、出来るならば、もっと膨らみをもって書いて欲しかったな。 まぁそれは、数をこなせばクリア出来ると思うんだけどね。 その辺は、安心して見ていられるよ。
さて、この、「視点の主」は、今後も人に、ナイフを渡して歩くのかな?
選択肢を与えないってのが、また、いいね。 そのナイフに、どんな意味を篭めるかは、そのナイフを握った人次第って所なのかな?
きっと僕は、まず最初に値踏みしそうな気がするけどね・・・。 ぷすっ♪
ところで、どうして最初の犠牲者(?)を、フィギアの選手にしたんだろうか? その辺の心理が、興味深いね。
お疲れ様でしたっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
おお、なにやら濃厚濃密。
徹底的に文章を削りぬいた作品であるのに……いやだからこそですか、一文一文の重みが違いますね。蝶と弱虫のモチーフがまずあり、それが作品の骨子をなしている。「第三の解答」というのも自由への選択だろうし、ナイフを突き付けた後に涙した、その涙の美しさは今作中、自由の象徴である蝶と同じく美しく儚いものなんでしょうね。
語り手は、実のところ「彼」自身なのでしょうかね。自問自答と、自嘲と自虐のひねた印象は、しかし自由という美しさを渇望する姿なのでしょう。蛹が醜いというわけではないですが、語り手の印象と重ねているという本作の隠し味が、ちょっと隠れすぎなのが勿体ないくらいですかね。面白かったです。
(ヨーノ)
『僕』はどんな存在の人なのでしょう。いろいろに想像できて楽しかったです。
作家がよく『降りてくる』と表現したりしていますが、おもいつくままに一気に書けるときというのは、まさにそんな状態の時なのかしら。
綺麗な仕上がりに感じました。
(kazumi)
《『天使の黙示録』 望月来羅》
面白い世界だねぇ〜! 最初は、神の世界って事で、わざわざ難しく読んじゃったんだけど、読み直してみればいつもの望月さんの世界。
天使の名前は既存(?)のものなんだろうけど、その概念やら定義なんか、どうでも良いような世界。
上手いと思うのが、相変わらず、世界に点在する小物までをもしっかりと書き込まれている所。 話には直接絡まない部分にまで、しっかりとその意味を与えている所。 これが普通の人の書く描写なら、ちょっと読み辛くなるか、ダレて来ると思うんだよね。
でも、望月さんが書くと、「それ、本当の話?」って、騙されちゃう。 しつこいようだけど、昔の作品に出てた、「涙雪花」って宝石なんか、本当に存在するものなのかって疑ってしまったぐらいだからね。
そんで今回のお話しだけど、個人的には、う〜ん悔しいって感じ。 僕も昔から、光が善で、闇が悪であると言う一般論には、凄く矛盾を感じていたからね。
読んでいて、その辺の矛盾に反抗するかのような流れに、ちょっとだけ嫉妬したよ。 う〜ん、悔しい。(2pss)
今回も、凄く素晴らしいお話しだと思ったけど、前回が前回だからなぁ・・・。 今回は、イチオシは見送らせてもらうね。
お疲れ様っ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
けっこうな長さの作品なので、読みやすさUPのためにも文章作法(一字下げ、三点リーダ等々)を心得て書いてもらえるといいかなと思います。
天使だとかケルベロスだとか、既存のネタが多いのですが、それでも一つの作品として整合性を持たせようと作り上げていた所は好感が持てました。というか、よく考えついたなぁと思います。そういった作品の土台作りもさることながら、望月さんの才覚が感じられるのはやはりドラマ性でしょう。死後の世界を舞台にした兄妹のふれ合いは優しく、ルシファーに代表される愛憎のような汚らしい部分との対比で、うまく引き立てられてあったなと思います。後は単純に語意が豊富さと、単語の使用に背伸びがないのが凄いなと思います。まだ書き始めてそんなに月日が経っていないらしいから、なおのこと。
(ヨーノ)
流石、ともいえる作品ですね。
世界観が逸脱しているという感じでしょうか。
天使達の裁きがこの様な物である、という確証さえ与えてくれます。
天使と悪は表裏一体、善と悪のように。
こういった情景があってもおかしくはないと思います。
いやはや、拍手を送りたい。
(真紅)
ほぉ・・・・・。読んだあと、ため息がでました。よい意味で。
その世界のことには無知なわたしですが、違和感はなく読み進めました。
唐突にセイラが砕かれた瞬間が、映像として浮かびました。
文全体に、書きたいんだ、という熱さ、というか情熱を感じます。
(kazumi)
一茶さんへ
希彩さんに続き、残念。
次こそは逆襲するかのような、怒涛の作品をお待ちしています。
(真紅)
《『ソロ・ワークス』 AR1》
へぇ〜〜〜、珍しくライトな書き方だねっ! ちょっと驚いたけど、僕は新居さんのこんな書き方、嫌いじゃないなぁ〜。
で、今度はこれを長編で書くのかなっ!? 前回(?)のは途中からだったから、読破には挑戦してないんだ。
でも、これは面白いねぇ〜。 冒頭の荒筋なんだろうけど、これはちょっと読んでみたい気がするよっ!
でも、相変わらず自分の趣味の分野には、繋がってるんだねっ! ・・・でも、ギター職人ってのも、凄い設定だよねぇ〜。 いや、読んでて凄く面白いけどね。
果たしてどんな話に膨らむかが楽しみだけど、もう既に、最初の方は出来上がってたりするのかな? それとも、全部これから?
前の長編のサブストーリーは、読んでて、「クール」って感じだったけど、今回はなんか、ドタバタっぽいね。 ぷすっ♪
さてさて。 某所ではちょっとヘコみ気味の新居さんだけど、そんなつまんない事で悩んでないで、とりあえず頑張ってみようよ。 今までのやり方で、間違ってないと思えるしね。
ネタ帳代わりでも何でもいいよっ!
お疲れ様っ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
今作は設定が興味深い。
エレクトロニックギターのクラフト親子の掛け合いの妙の面白さが前面に出てしまって影が薄いのですが、クラフト工房の雰囲気がなかなか良かったです。正直、どういう風にギター製作しているのか興味が湧いてしまうので、作品を引き締める効果もあるだろうと甘言で誘惑しつつ(笑)、制作過程をじっくりと書いて教えて欲しかったです。
それと掛け合い漫才の合間にちょろっと出てくる心理描写が、リズムに乗っていて読みやすく、それでいて当を得ている辺りに文章スキルの高さを感じました。
(ヨーノ)
仕事に追われる娘と、それを見守る父。
暖かく少しクスッと笑わせてくれる良い作品ですね。
エレクトリック・ギターってそんなに時間掛かるんですね・・・。
というかアレが木とは・・・。
次回の長編、楽しみにさせて頂きますね。
(真紅)
あ。続きはやくぅ、という感じです。
未成年の飲酒は、という突っ込みはよしておきます。
『作り手が全力を出し尽くした時、それはきっと起きる』いい言葉ですねぇ。
むずかしいお題にすっきりはめ込んでいらっしゃるので、最初と最後がお題であることを忘れました。
(kazumi)
ゆずりさんへ
本日三度目の残念。
お祈りしても、作品ができなかったというオチ付きでしょうか?
次回作、お待ちしています。
(真紅)
グランさんへ
本日四度目となる、残念。
泣かないで下さいね・・・?
また次回、頑張って下さい。
(真紅)
《『どんぶり劇場』 松永夏馬》
ラブコメ!?(笑泣)
いいよ! いいよっ! これ、いいよっ! 大笑いだけど、最後でホンワカな感じだねっ!
最初の方の、二人の漫才は格別だけど、これはもう、闇センセのお得意な分野だもんね。
犯罪者がケチっぽいのも笑えるけど、定食屋の店員のオネェちゃんが突っ込み役なのも、凄くいいねっ!
警察の取調べがカツ丼ってのは、もはや定番なのかなぁ? 繁盛している警察署の前に、定食屋を作ったら、案外儲かるかもねっ!
面白いのが、最後までケチ臭い展開で進んで行く所? でも、最後ではなんか嬉しくなるような締めだから、闇センセらしいなぁ〜と。
つか、闇センセは何か普通に、カツ丼とか作れそうだよね。 なんか、ワザと薀蓄な描写もあっても良かったかなぁ・・・とか。(3pss)
でも、たった250円で犯罪者ってのも・・・。(汗)
お疲れ様だよっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
今回のMCの中で一番面白かったし、一番安心して読めた作品でした。
ツンデレヒロインと主人公(本当にこの人はなにで捕まったの?)の妙に息のあった掛け合い漫才が終始一貫して面白かったですね。自己批評でも書かれている通りに、刑事物が好きな人には「え?」という設定でもあるんですが、まぁ小さな瑕疵はどうってことのない勢いがあるのでOKでしょ。カツの揚げ方が丁寧で、なるほどと手を打ったのは自分だけではないはず。カツ丼食べたくなりましたよ、一杯500円は破格ですね。
コメディの感想って、ちと苦手なので薄っぺらいですが、ごめんなさい。作品そのものは楽しく読めましたよ。
(ヨーノ)
こういう女性、少し好みなのでニヤニヤしながら読みました。
最近流行りの「ツンデレ」という物なのでしょうか?
コメディーとして終わらせるには、もったいない作品です。
この二人の前後の物語も是非読んでみたい。
そんな気を湧かせる作品でした。
(真紅)
ん〜。美味しい。
遅読のはずのわたしなのに、こういうのは一気に読んじゃう;。
追いかけちゃうんですよねぇ、次を。
小説ってゆっくり味わってふ〜ふ〜って冷ましながら読むものと、のどごしで、ぐびぐびっと息もせず底までいって、く〜〜〜〜っ、うめーーっ!!!ていくものとあると思うのです。ビールちょうだい!なのりで、夏馬いっちょう!
おつまみなんかなくてもおしぼりが出てくる前でもいいからまずは座るなりここから飲みたい(読みたい)と思わせる美味しさでした。
(kazumi)
《『手紙』 櫻朔夜》
やぁ〜〜〜。 これはもう、何も評する事は無いだろうねぇ〜〜〜。
ちょっとタブーな話題だけど、人ってのはやっぱり、獣なんだなぁ〜とか、時々思うよ。 最後まで、生きる事に対して貪欲だからね。
理性すらも駆逐する。 それが生命なんだな・・・と。
文句なしの、イチオシだね。
どう言ったらいいのか良く判らないけど、これが朔ちゃんの本質なんだな・・・と、読み終えて、ぼんやり考えたよ。
次回の、「オススメMC」では僕からもこの作品に、一票入れさせて欲しいとか思ったね。 素晴らしい作品を、どうもありがとう。
・・・いや、泣いてないよ? うん。
お疲れ様でしたっ! 次回も宜しくねっ!
(night_stalker)
語り手に血の通っている文書体ですね。単語選びが的確であるんだけど、選び方に体温を感じたりします。例えば>一瞬、異境の香りが漂ったような気がした
こういう表現とか、登場人物に成りきっているのが感じられる。シンクロ率が高い、読者を世界に引き込む。「どんぶり劇場」では唾を飲みましたが、今作では寒さを感じることができましたね。 手紙の最後をは読まない二人に、憤る妹が健気でしたね。表現は悪いですが、貧乏くじを引いてしまって、それでも頑張る妹さんは強いですよ。なんだか無性に応援したくなるタイプ(笑) 貴博兄ちゃんの最後の台詞はわかるんだけど、わかるだけに妹さんにそれ言ったら残酷だろうよさ……と思いましたが、その台詞は読者にも届いてくる感じで、奥深さがありました。情感豊かな作品でした。
(ヨーノ)
・・・。
しんみりとなりました。
距離がある恋人同士。
気持ちが凄い伝わってきて、引き込まれました。
爆風スランプの「大きな玉ネギの下で」の1フレーズ。
「ペンフレンドの 二人の恋は 募るほどに 悲しくなるのが 宿命」正にそんな感じでしたよ。
必ず、この二人は結ばれる事でしょう。
そう信じたい。
でも、妹も虚しい感情なのでしょうね。
素晴らしい、言う事無しです。
(真紅)
ボロ泣きしました。途中でティッシュ取りに立ちました。
最初から最後を想像できたけど、だからこそ大事に大事に読めました。
今回のわたしのイチオシにします。
便箋の角をなでていた、というような何気ない描写も効果的でした。
お題の最後の一文が、みごとに作品を締めていて脱帽です。
(kazumi)
Clownさんへ
最後の最後で五度目の残念。
まぁ忙しかったようなので、仕方ありませんね。
次回期待しています。
(真紅)
☆最後に
本当に優れた作品ばかりでした。
MCがもう、かなりのレベルに達し始めていると実感しています。
切磋琢磨、と表現するに値します。
これからも俺自身も精進していこうと思う所存です。
皆様、お疲れ様でした。
(真紅)
☆こんにちはkazumiです。管理人さんが寸評フォームを置いてくださったのを見てわたしも読後感を書きたくなりました。知識がなく批評はできないので感想文を送ります。
まず、暖房さんのお題選びですが、自分が朗読をやっていることもあって、やはりこういったスタンダードなものからお題がでると嬉しいです。誰もが一度は読んだ事のあるだろう作品が、全然違うものに生まれ変わって現れる醍醐味は、快感でした。
(kazumi)
皆さん、お疲れ様だよ〜♪
・・・うふふふ。 何か、寸評が増えて嬉しいよね。 うふふふふ。
あ、グランさんもトラックバックを送ってくれているから、そちらも宜しく・・・とか言わなくても、みんな見てるっぽいし。(5pss)
でも、一応は載せておこう。
http://dreamers2.blog73.fc2.com/blog-entry-8.html
良かったら、併せて見てちょうだいねぇ〜!
・・・僕も、美輪明宏さんのイメージで読んでました。(ここにコメントすんな!)
さてさて。 何か、本当に遅くなっちゃってゴメンね。
しかも今夜は、セクシャルMCの締め切りじゃん!!! ・・・さ、頑張ろう。(没)
まずは、報告からね。
次回のお題は、暖房さん指名で、「田川ミメイさん」!
・・・プロ作家に、「出題してね」とか言うのって、やはり気が退けるよね。(←大嘘)
果たしてミメイさんは、どんな本から出題するのかなっ!? ・・・結構、気になる所だね。 ぷすっ♪
予定では、4月6日(金)に、出題予定。 新規参加者、約一名。
それから、出題の記事は、管理者九号機、玖ちゃんが書くよっ!
そして、今夜か明日発表予定の、セクシャルMC。
これのメイン寸評は、新管理者の、「エロス大佐」が務めるからねっ!
みんなも、今回の寸評宜しく、投稿してねっ!
http://form1.fc2.com/form/?id=185820
寸評・書評の投稿フォームは、今後はずっとこのURLのまんま。
作品掲載より、7日以内で頑張ってねっ! もしそれ以降に送った場合、僕や管理者が見ない場合もあるから、送った旨をコメントしてくれると嬉しいなっ!
本当は、ものすご〜くここに書きたい話題があったんだけど、次に回すねっ!
今度は、SMCの編集だよっ!
死ぬね! 死ぬねっ! ララァ・・・僕には帰れる所はないらしいよ。(泣)
寸評・書評・感想。忙しい中皆様ありがとうございます。
九龍兄の作品が面白かったです。ラストのひっくり返しかたはかなりツボです。「え!?」って声出ました。
空蝉八尋さんのヤンキー幽霊もたまらなく好きですね。ビバ青春。
でも(笑)
僕のイチオシは朔夜サンに。
読んでて震えた。こういうジャンルは僕は書かないと思うけど、こういう「深み」のある作品が書きたいと切に思う。
あ、カツ丼くらいは普通に作れます。料理好き。つーか、まぁ仕事(苦笑
コント形式の会話は書いてて楽しいのです。
2007.03.31 20:38 URL | 松永 夏馬 #- [ 編集 ]
皆様お疲れ様でした。
内藤さんも、ヨーノさんも、kazumiさんも勿体無きお言葉有難う御座います。
今回はMC21、SMC、寸評と続いて書かせて頂きましたが楽しかったです^^
失礼でなければ、また寸評を皆様にお届けしていきたいと想います。
2007.03.31 22:34 URL | 真紅 #ctdA4ung [ 編集 ]
いくつもの心込めた寸評が凄くありがたい今回のMCでした。書きたいことが伝わってないと、酷評されても仕方ないと思ってただけに
温かい寸評うれしかったです。
いいのが沢山あった中、特におりえさんの作品にどきどきしました(^^)
2007.03.31 22:36 URL | なずな #mQop/nM. [ 編集 ]
今回浮きまくりでやばいと思っていたのに、皆さん暖かいお言葉ありがとうございました。
エロ描写は通常MCだしぃと入れなかったのに、入れておけばイチオシだったのか……と何か複雑な思いが(笑)
官能MCで入れておきました(爆)
なずなさんありがとうございます。どきどきしてくれるなんてすごく嬉しいです。
2007.03.31 22:50 URL | おりえ #- [ 編集 ]
内藤さん、グランさん、ヨーノさん、真紅さん、kazumiさん、城岡さん。
寸評と感想、有難うございました。今回はいろいろな方の感想があって、とても読み応えがありました。せっかくフォームも出来たのですし、未熟者ではありますが、自分も感想が書けたらいいなと思いました^^
内藤さん>
編集&寸評有難うございました。
はい。天使の名前だけ拝借しましたが、定義やら概念やらは適当です。『泪石花』・・・嬉しいです。有難うございました。
ヨーノさん>
文章作法・・・はい。この頃ようやっと文章の書き方の載っているサイト様を巡るようになりました(遅
心がけたいと思います。
真紅さん>
感想有難うございます。有り難く、嬉しいです。自分も、今回は少しだけ『善』と『悪』のなんたるかを考えながら書かせていただきました。
kazumiさん>
有難うございます。私も実は天使とかのことはさっぱりです(笑)付け焼刃気味でした。
いつも書きたい、という気持ちはあるのですが、空回り気味です。
表現が『画』として頭に入ってくるような文章が書けるように修行中です。^^
今日がSMCの締め切りですか・・・。
ぅわぁ、どんな作品が・・・。
おりえさんの作品とか、読んでみたいです。
2007.03.31 23:28 URL | 望月 #J8sWLEBQ [ 編集 ]
色々コメントを残すタイミングを外すカラッパチですどうも。
ほんと皆さん凄いな……!
>内藤さん
毎回の事ながらどうもありがとうございますです。他人事で読んだほうが面白いかもですね(笑)ていうか、自分怖い話苦手なんで止めて下さい〜っ!!(ガタブル)
いやほんと、キスのもっていき方だけに時間を費やした感たっぷりで申し訳ないです(汗)
常に非・乙女ですいませんorz
頑張りますですハイ。挿絵の事はお気になさらずっ!そんな大した絵じゃないですし。
しかしリアルに怖い話はマジ勘弁です(二度目)
>ヨーノさん
どぅわーっ、嬉しい言葉をありがとうございますー。あんまりお化けを怖くしたくなかったので、リーゼントならイケますよね(笑)
何やら凄い素敵な読み方をして頂いたのですが、書いた本人実はなーんも考えてないッス(うっわ)「キス」を「呪う」にすれば大幅に意味が逆転出来るから捕らえかたが広がってくれるかな〜みたいな超他力本願な設定です(オイ)
どうもありがとうございました。
>真紅さん
ななな和みましたか!どうもですー!
幽霊に優しいという印象を持って頂けたのは凄くありがたいです…!
最初は凄いホラーにして一転させようと思ってたのですが、自分が怖いので止めました(ショボ)
そうですねー、好きな人の前だとどうしても助け舟がほしくなるものですよね。
……これ実は私の願望だったのか!?(汗)
和んで頂きありがとうございましたー。
>kazumiさん
カラッパチで全然構いませんですよ(笑)
パチパチ!?いやぁまいったなー、僕からっぱちですいませーん……ってなんでやねん(間違った一人ツッコミ)
やっぱり主人公が好かれるととっても嬉しいです。ありがとうございますー。
もうちょっとさわちゃんおっとりさせれば良かったと後悔中ですが(汗)
最後の四行ですかー…でもあれ終わりの一文入れるのに不可抗力で(見苦しい言い訳は止めい)
ありがとうございましたー。
グランさん→ブログの方でコメントさせて頂きました。ありがとうございました!
うん、毎度長くてすいません。
SMCが楽しみだ。自分を除いて。
2007.04.01 01:41 URL | 空蝉八尋 #- [ 編集 ]
続いてすいません(滝汗)
ヤンキー幽霊を褒めて下さった朔さん、 松永さん、ありがとうございました。
青春につきものなのがヤンキーですな(100パー自己論)
2007.04.01 01:44 URL | 空蝉八尋 #- [ 編集 ]
毎度寸評ありがとうございます。
いつも無駄なくらい力んでいます。
今回は力みまくって書きます。(`・ω・´)シャキーン
2007.04.06 12:28 URL | ブラックジョーカー #OzsWmzus [ 編集 ]
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MC21感想 後編
前回に引き続き後編。始終独り言になってしまっている。(苦笑)
2007.04.01 00:38 | log





