※通常MCの出題はこちらだよ。
ふと立ち寄った、一軒のお店。
旅先のホテルの近くで見付けた、どこにでもありそうな小さなジャズ・バー。
出迎えてくれるのは、物静かな印象のマスターが一人。 カウンターしか存在しないその席に腰を下ろし、普段はあまり飲む事の無いウィスキーを、ロックで頼む。
聞こえるのは、ノイズの混じったドーナツ盤が奏でる古いジャズ。 そして時折、グラスの中の氷が響かせる、冷たく乾いた音色。
無言のままに過ぎて行く時間の中で、どちらともなく始まる、マスターとの会話。
いやぁ、参ったよ。 実はこの前、こんな事があってね。
へぇ、奇遇ですね。 実は私にも、それに良く似たお話しがあるんですよ。
あれは・・・・・いつの事だったかなぁ。
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
第三回目、企画MC、始めるよぉ〜♪
タイトルは、《Funny story Mystery Circle》
今までの企画MCとは違って、案外面倒なルールが沢山登場するから、皆さん頑張って、ルールを読んでちょうだいね〜♪
ふと立ち寄った、一軒のお店。
旅先のホテルの近くで見付けた、どこにでもありそうな小さなジャズ・バー。
出迎えてくれるのは、物静かな印象のマスターが一人。 カウンターしか存在しないその席に腰を下ろし、普段はあまり飲む事の無いウィスキーを、ロックで頼む。
聞こえるのは、ノイズの混じったドーナツ盤が奏でる古いジャズ。 そして時折、グラスの中の氷が響かせる、冷たく乾いた音色。
無言のままに過ぎて行く時間の中で、どちらともなく始まる、マスターとの会話。
いやぁ、参ったよ。 実はこの前、こんな事があってね。
へぇ、奇遇ですね。 実は私にも、それに良く似たお話しがあるんですよ。
あれは・・・・・いつの事だったかなぁ。
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
第三回目、企画MC、始めるよぉ〜♪
タイトルは、《Funny story Mystery Circle》
今までの企画MCとは違って、案外面倒なルールが沢山登場するから、皆さん頑張って、ルールを読んでちょうだいね〜♪
まずは、この企画の主旨からねぇ〜。
まず、このMCは、通常のMCとは違って、全員が同じお題でストーリーを作るものだと思ってねぇ〜。
でもでも、通常MCに混じる、「バトルロイヤル・ルール」とも、違うんだよね。 同じお題で書く所は一緒でも、内容は全然違って来るからねぇ〜。
《Funny story Mystery Circle》(以下、FMCと略)のお題は、何かの一文で書かれるものじゃないんだよね。 同じお題と言うのは、「同じ世界」って部分だけ。 全員が同じ世界の中で紡ぐ、全然違うストーリーが、この、《FMC》なんだよね。
雰囲気としては、一話読み切りの連載作品を、単行本化したような感じ? でも、そのお話しの一本一本は、全員違う人が書いたストーリーってな感じ?
要は、普段のMCが横に繋がっている輪だとしたら、今回のMCは、ちょっとだけそれから外れて、別の方向性を持って繋がった輪だと思ってくれると嬉しいな。
まずは、世界設定からね。
冒頭でもちょっとだけ書いたけど、雰囲気としてはあんな感じ。
要は、とある酒場での一幕。 客とマスターが会話をしていて、その話の中から飛んで行って、別の世界のお話しになるって事。
客は、何でもいいよぉ〜。 例えばそれは、自分自身でもいいよぉ〜。
そんで、客の設定も何でも良しね。 初めて入る一見さんでも、顔馴染みの常連さんでもいい。 勿論、年齢も性別も、何でも結構。
とにかく、夜も深まった時刻に、とある飲み屋街の中の、非常に目立ち難い場所にある、一件のジャズ・バーのドアを開ける。
そして、カウンター席しか無い狭い店内で、口髭のある中年のマスターと差し向かいで、会話を始める。
最初は、客の方のお話し。 自分か、他人の体験談を語るのね。 こんな事があったんだよ・・・って。
で、それを聞いて今度はマスターが話し始める。 そう言えば、それに似た・・・とか、それで思い出した・・・とか、そんな感じで。
そしてマスターの話から、世界は飛ぶ。 客もマスターもいない世界で、全く違うお話しなんだよね。
で、そのお話しが終わると、再びバーの中へと戻って来る。 そんで、お好きなオチを入れて、お終い。
・・・そんな感じで。
それでは、世界を紡ぐに当たっての、細かい部分を列挙して行くね。
見方なんだけど、「☆マーク」は、それを描写する際には、必ず守らなきゃいけない事。
そんで、「●マーク」は注意事項。 世界の構築に関係する部分において、必要なら描写してね・・・ってぐらいで。
☆時刻は、夜。 なるべく遅い時間で。
●季節はいつでも良い。
●場所は、都心ではない、地方の繁華街。 寂れていて、ちょっと淋しい雰囲気。
☆店は、裏通りから更に横道に入った場所にある、非常に目立ち難い場所。
☆入り口には、小さなネオンの看板。 そして店のドアは、その場所から階段を降りた半地下にある事。
●半地下になったその場所には、二つドアがあり、舞台になるお店は、右側のドア。 左側のドアには、貸し店舗の張り紙。
●張り紙に書かれてある文面、管理業者は、何でも良し。
☆ドアは重く、店の内側に押して入るタイプ。
●店の中は案外と暗い。
☆店は、ジャズ・バー。 流れているBGMは、ドーナツ盤で掛けられる、ノイズの多いジャズばかり。
☆店内は狭く、入った右側には、トイレの入り口。 目の前には五脚分の席があり、全てカウンター。 左の端の壁には、年代物のレコードプレイヤーが置かれている。
☆カウンターは、木製。 相当の年代物に見える。
☆店には、鼻の下に黒く濃い髭を蓄えた、マスターが一人。
☆マスターの風貌は、一見いて大人しそうな雰囲気。 目が細く、笑うと目がなくなりそうな感じ。 髪型は、グリスを塗り付けたオールバック。
●服装は、白いワイシャツに黒い蝶ネクタイ。 銀色のスプリング式アームバンド。
☆マスターの名前は無い。 名前を聞かれたら、誤魔化す。
●マスターの背後にある棚には、案外と高価なラベルが並んでいる。 ボトルキープは無し。
●カウンターの左側奥に、厨房へと続く場所がある。
●軽食は、日替わりのパスタと、ホットドッグ、ピラフ、チーズの盛り合わせと、バターピーナッツ。 そんな簡単なものばかり。 メニューは勝手に増やして良し。
●客は、カウンターのどの席に座っても良し。 マスターは、右から二つ目辺りの向こう側に立っているが、その真ん前でなくても良い。
注文するものは、勝手で良し。 但し、生ビールは、この雰囲気としては、ちょっと違うんじゃないかなぁ・・・と、個人的に。
●会話は、最初からあってもいいし、相当後でもいい。 話し掛けるのは、どちらからでも良い。
☆「こんな事があってさぁ・・・」な感じで始まる話は、必ず客の方から。 それは、客本人の体験談でもいいし、人から聞いた話でもいい。 但し、次に続く話のキッカケになる事。
☆キッカケの話に続いて、マスターの話が始まる。 それは、マスターの体験談でも、人の話でも、何でも良し。
☆マスターの話が始まって、その冒頭部分から先は必ず、マスターの語りではない、別の話として進める事。 その話の中においては、全くルールの縛りは無し。 物語中にマスターが出て来てもいいし、その中においては、マスターの素性やら名前が出ても構わない事。
☆話が終わったら、必ず最後には、店の中に話が戻る事。 話の結末がそこで出てもいいし、余韻で終わっても良し。 話の終わり方も、自由で良し。
・・・え〜と・・・。 こんな所かな?(汗)
とりあえず、こんだけ。 何か不足してたら付け足すかも知れないし、苦情が多い項目に対しては、削除もあるかもだし。
ってか、皆さんも何かあったら言ってねぇ〜。 こんな描写の場合、どうすんの〜? みたいな。
あ、一応言っておくけど、上記の箇条書きに関して、自分の作品中で、「書き難い」とか、「これは外したい」とか、「ちょっと変えたい」とか言うならば、いっくらでも変えていいからね。
必ず守れとは書いているけど、それ以上に大切なのは、個人の自由度だからね。
何か一点で、「書けない」と言うのならば、守らなくていいから! これは、ちゃんと覚えておいてねっ!
・・・ってな訳で、とりあえずはこんな世界の中で、物語を考えてね。
質問等は、何でもビシバシお願いね〜。
そして、物語とは違うルールね。
今回はちょっとだけ趣向を変えて、締め切りよりもずっと早く提出された作品については、順次掲載して行くつもりだよっ!
何故そんな事をするのかと言えば、先に誰かの作品が出てたら、それをお手本に書けるじゃ〜ん・・・みたいな。 そんな感じ?
もっちろん、先に掲載された作品は、締め切り後の一斉公開の際にも、ちゃんと一緒に入れるからねっ!
その際には、手直しが入ってたりしていても、全くOK! そして今回に限っては、中編でも、長編でも、好きなだけ、満足の行く長さで書いてくれていいからねっ!
勿論、一人で何本も書いてもいいよ! 別ハンで書いてもいいよ!
今までMCで書いた事の無い人の参加もOK!
もっちろん、お題の一文は存在していないんだから、参加受付も無いので、好きな人が好きなように書いてくれていいからねっ!
締め切りは、8/10(金) 21:00
投稿フォームはこちらまでっ!
http://form1.fc2.com/form/?id=151691
・・・で、この企画に関しては、僕の寸評は入らないけど、皆さんの感想はいっくらでも受け付けるよ〜♪
では、まずは、目立とう精神で、早目の投稿を目指そうねっ!
ショートを5〜6本とかでも歓迎だよっ!
そんでは、受け付けスタ〜〜〜トっ! ぷすすっ♪
まず、このMCは、通常のMCとは違って、全員が同じお題でストーリーを作るものだと思ってねぇ〜。
でもでも、通常MCに混じる、「バトルロイヤル・ルール」とも、違うんだよね。 同じお題で書く所は一緒でも、内容は全然違って来るからねぇ〜。
《Funny story Mystery Circle》(以下、FMCと略)のお題は、何かの一文で書かれるものじゃないんだよね。 同じお題と言うのは、「同じ世界」って部分だけ。 全員が同じ世界の中で紡ぐ、全然違うストーリーが、この、《FMC》なんだよね。
雰囲気としては、一話読み切りの連載作品を、単行本化したような感じ? でも、そのお話しの一本一本は、全員違う人が書いたストーリーってな感じ?
要は、普段のMCが横に繋がっている輪だとしたら、今回のMCは、ちょっとだけそれから外れて、別の方向性を持って繋がった輪だと思ってくれると嬉しいな。
まずは、世界設定からね。
冒頭でもちょっとだけ書いたけど、雰囲気としてはあんな感じ。
要は、とある酒場での一幕。 客とマスターが会話をしていて、その話の中から飛んで行って、別の世界のお話しになるって事。
客は、何でもいいよぉ〜。 例えばそれは、自分自身でもいいよぉ〜。
そんで、客の設定も何でも良しね。 初めて入る一見さんでも、顔馴染みの常連さんでもいい。 勿論、年齢も性別も、何でも結構。
とにかく、夜も深まった時刻に、とある飲み屋街の中の、非常に目立ち難い場所にある、一件のジャズ・バーのドアを開ける。
そして、カウンター席しか無い狭い店内で、口髭のある中年のマスターと差し向かいで、会話を始める。
最初は、客の方のお話し。 自分か、他人の体験談を語るのね。 こんな事があったんだよ・・・って。
で、それを聞いて今度はマスターが話し始める。 そう言えば、それに似た・・・とか、それで思い出した・・・とか、そんな感じで。
そしてマスターの話から、世界は飛ぶ。 客もマスターもいない世界で、全く違うお話しなんだよね。
で、そのお話しが終わると、再びバーの中へと戻って来る。 そんで、お好きなオチを入れて、お終い。
・・・そんな感じで。
それでは、世界を紡ぐに当たっての、細かい部分を列挙して行くね。
見方なんだけど、「☆マーク」は、それを描写する際には、必ず守らなきゃいけない事。
そんで、「●マーク」は注意事項。 世界の構築に関係する部分において、必要なら描写してね・・・ってぐらいで。
☆時刻は、夜。 なるべく遅い時間で。
●季節はいつでも良い。
●場所は、都心ではない、地方の繁華街。 寂れていて、ちょっと淋しい雰囲気。
☆店は、裏通りから更に横道に入った場所にある、非常に目立ち難い場所。
☆入り口には、小さなネオンの看板。 そして店のドアは、その場所から階段を降りた半地下にある事。
●半地下になったその場所には、二つドアがあり、舞台になるお店は、右側のドア。 左側のドアには、貸し店舗の張り紙。
●張り紙に書かれてある文面、管理業者は、何でも良し。
☆ドアは重く、店の内側に押して入るタイプ。
●店の中は案外と暗い。
☆店は、ジャズ・バー。 流れているBGMは、ドーナツ盤で掛けられる、ノイズの多いジャズばかり。
☆店内は狭く、入った右側には、トイレの入り口。 目の前には五脚分の席があり、全てカウンター。 左の端の壁には、年代物のレコードプレイヤーが置かれている。
☆カウンターは、木製。 相当の年代物に見える。
☆店には、鼻の下に黒く濃い髭を蓄えた、マスターが一人。
☆マスターの風貌は、一見いて大人しそうな雰囲気。 目が細く、笑うと目がなくなりそうな感じ。 髪型は、グリスを塗り付けたオールバック。
●服装は、白いワイシャツに黒い蝶ネクタイ。 銀色のスプリング式アームバンド。
☆マスターの名前は無い。 名前を聞かれたら、誤魔化す。
●マスターの背後にある棚には、案外と高価なラベルが並んでいる。 ボトルキープは無し。
●カウンターの左側奥に、厨房へと続く場所がある。
●軽食は、日替わりのパスタと、ホットドッグ、ピラフ、チーズの盛り合わせと、バターピーナッツ。 そんな簡単なものばかり。 メニューは勝手に増やして良し。
●客は、カウンターのどの席に座っても良し。 マスターは、右から二つ目辺りの向こう側に立っているが、その真ん前でなくても良い。
注文するものは、勝手で良し。 但し、生ビールは、この雰囲気としては、ちょっと違うんじゃないかなぁ・・・と、個人的に。
●会話は、最初からあってもいいし、相当後でもいい。 話し掛けるのは、どちらからでも良い。
☆「こんな事があってさぁ・・・」な感じで始まる話は、必ず客の方から。 それは、客本人の体験談でもいいし、人から聞いた話でもいい。 但し、次に続く話のキッカケになる事。
☆キッカケの話に続いて、マスターの話が始まる。 それは、マスターの体験談でも、人の話でも、何でも良し。
☆マスターの話が始まって、その冒頭部分から先は必ず、マスターの語りではない、別の話として進める事。 その話の中においては、全くルールの縛りは無し。 物語中にマスターが出て来てもいいし、その中においては、マスターの素性やら名前が出ても構わない事。
☆話が終わったら、必ず最後には、店の中に話が戻る事。 話の結末がそこで出てもいいし、余韻で終わっても良し。 話の終わり方も、自由で良し。
・・・え〜と・・・。 こんな所かな?(汗)
とりあえず、こんだけ。 何か不足してたら付け足すかも知れないし、苦情が多い項目に対しては、削除もあるかもだし。
ってか、皆さんも何かあったら言ってねぇ〜。 こんな描写の場合、どうすんの〜? みたいな。
あ、一応言っておくけど、上記の箇条書きに関して、自分の作品中で、「書き難い」とか、「これは外したい」とか、「ちょっと変えたい」とか言うならば、いっくらでも変えていいからね。
必ず守れとは書いているけど、それ以上に大切なのは、個人の自由度だからね。
何か一点で、「書けない」と言うのならば、守らなくていいから! これは、ちゃんと覚えておいてねっ!
・・・ってな訳で、とりあえずはこんな世界の中で、物語を考えてね。
質問等は、何でもビシバシお願いね〜。
そして、物語とは違うルールね。
今回はちょっとだけ趣向を変えて、締め切りよりもずっと早く提出された作品については、順次掲載して行くつもりだよっ!
何故そんな事をするのかと言えば、先に誰かの作品が出てたら、それをお手本に書けるじゃ〜ん・・・みたいな。 そんな感じ?
もっちろん、先に掲載された作品は、締め切り後の一斉公開の際にも、ちゃんと一緒に入れるからねっ!
その際には、手直しが入ってたりしていても、全くOK! そして今回に限っては、中編でも、長編でも、好きなだけ、満足の行く長さで書いてくれていいからねっ!
勿論、一人で何本も書いてもいいよ! 別ハンで書いてもいいよ!
今までMCで書いた事の無い人の参加もOK!
もっちろん、お題の一文は存在していないんだから、参加受付も無いので、好きな人が好きなように書いてくれていいからねっ!
締め切りは、8/10(金) 21:00
投稿フォームはこちらまでっ!
http://form1.fc2.com/form/?id=151691
・・・で、この企画に関しては、僕の寸評は入らないけど、皆さんの感想はいっくらでも受け付けるよ〜♪
では、まずは、目立とう精神で、早目の投稿を目指そうねっ!
ショートを5〜6本とかでも歓迎だよっ!
そんでは、受け付けスタ〜〜〜トっ! ぷすすっ♪
せんせー(´・ω・`)ノ質問
そういうオトナーなバーに行ったことが無いんですけど、カクテルとか出しても良いッスか?
マスターっていうよりバーテンみたいなんだけど。
2007.06.17 18:21 URL | 松永 夏馬 #- [ 編集 ]
カクテルOKだよ〜♪
バニーさんは不可だよぉ〜♪
独りだけでやってるお店だとか思ってねぇ〜♪
2007.06.17 21:27 URL | night_stalker #NN0jmGmk [ 編集 ]
乗せられてやってきました。
もそもそ動き出しました…
その節は申し訳な(略
久方ぶりですが参加します。うん、面白そう。。。
2007.06.26 22:57 URL | 朔 #- [ 編集 ]
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