この企画は、決して、『ベストMC作品』のコンテストではありません。
あなたが読んで、あなたが感じ、そして誰かに読ませたいと強く感じる作品に投票して、他の読者の方々にもお奨めしてしまおうと言う、そんな考えから生まれた、そんな企画です。
そしてもう一つは、この企画を通じて皆さんの過去の作品をもう一度読み返すとか、今まで読み飛ばしていた作品もこれから読んでみようとか、そう言うキッカケになればいいな・・・から生まれた企画です。
決して、これによって作品の優劣を競う企画ではありません。
「勧めたい」は、人から人へと繋がるコミュニケーションです。
どうぞ、投票によって選ばれた、年に一度の、「文章」のプレゼント。 受け取ってみて下さい。
・・・と、言う訳でぇ〜。 今年も始まりました。
《MCオススメ作品・2007》
早いもので、この企画も既に2007回目。
確か去年の今頃に一回目の企画やったんだから、ほんの一年の間に、第2回から、第2006回までを終わらせちゃってるっての、凄いよねっ!
どんなペースでやったんだろうねっ!? 計算上だと、一日に5〜6回ぐらいやってる計算になるから、きっと物凄く忙しい企画なんだねっ!
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・あれ? もしかして、久し振りにやっちゃう?
では皆さん御一緒にっ!
お手を拝借〜っ!
そんな訳無いねっ! そんな訳無いねっ!(24pss)
ぼんそわ。 改めまして、管理人初号機内藤クンだよ。
今のは何事かとか、聞くのは野暮だねっ! ぷすすっ♪
何度も言うけど、今回のこの企画は通算二回目。 前回の反省点も含め、前回よりももうちょっと面白くする趣向を凝らしました。
・・・うん、そうだね。 凝らしただけかも知れないね。(下降)
とりあえず今回は、前回とは相当に発表の仕方が違うと思うよ。
投票数を発表するのは同じだけど、今回は上位のオススメ作品は別リンクで発表するからね。 ついでに、その作品を書いた方々からも、その作品に纏わるエピソードや感想なんかも貰っているからね。(5pss)
その他、オススメ作品以外にも、色んな賞を用意しているからねっ!
それじゃあ、賞の種類とその発表順序だよっ!
《 MC皆勤賞 》
◎2007年度のMC作品投稿にて、全ての回において寄稿して頂いた方に贈る賞です。
該当者二名による爆笑コメントも、併せてお送り致します。
《 MC2007年度流行語大賞 》
◎2007年度のMC内にて流行した言葉を、誰も企画していないのに投票された票によって贈る賞です。
《 MCオススメ作品・2007 》
◎2007年度のMC作品全てを対象として、投票によって票を獲得した作品全てを発表すると言う賞です。
又、星の数によっての区別のある別掲載も致します。 上位のオススメ作品については、作者のコメント入り再掲載もあります。
では、行ってみようねっ!
とりあえず、皆さん今年も、本当にどうもありがとうございましただよ。
まずは最初に、今年も無事にこのMCが存続出来た事についてのお礼を、管理人一同から述べさせてもらうねっ!
順番は、数字の順だからねっ!

イラスト:管理人九号機 玖
初号機 night_stalker
早いもので、今年もMCはあっと言う間に一年が過ぎ去ってしまいましただよ。
来年の予定はもう既にいくつかの企画があるんだけど、とりあえず無茶な盛り上げとかはしないで、持続な一年として頑張って行きたいとか思っているよ。
新規の参加者も増え、そして卒業してしまったメンバーも多いけど、とりあえずこのMCは、みんなの拠り所的な存在として守り続けて行かなきゃね。
・・・まずは、来年の目標として、「Mystery Circle」と言うスペルを覚えようかな・・・とか。(汗)
まだ間違えるからね。 自分のHNもね。(汗)
ではでは皆様。 今年も一年、どうもありがとうでした。 来年も宜しくお願いしますだよぉ。 ぷすっ♪
弐号機 エロス大佐
一年間ありがとうございました。
管理人になって初めて、内藤さんの大変さ・すごさが身に染み、大変勉強になりました。
来年も皆様の素晴らしい作品を読みたいと思っております。
エロス大佐は来年もエロに精進して行きたいです。
エロと二次元に幸あれ!!!
参号機 トウジ
不思議な縁もあったものでして。
皆さんと今こうして同じ時間と場所を共有出来るのは、本当に僅かばかりの偶然だけが織り成した奇跡だとすら思います。
たかが創作と言う一つの趣味にしか過ぎないこのサークルですが、今はただ、その偶然と奇跡に感謝ですね。
来年もどうぞ、宜しくお願い致します。
六号機 Blind Behind
一年間の御愛顧、誠に感謝の極み。
我が輩、今年は全く活躍の場が無かったものじゃが、来年こそはもそっと有意義な管理者生活をお送りたいものじゃのぅ。
名前の通りBehindに回ってしまっておるが、皆々方の作品は心から楽しみにしておるからの。
来年も宜しくお願いするぞ。
七号機 にこにこ七対子
1年間ありがとうございました。
今年も皆様に、わくわくうるうるひやひやうう〜〜んと喜怒哀楽感嘆をいただきました。
最近ようやくコピー貼りでなく直打ちで、管理室に入れるようになりました。成長☆☆
年末年始、どうぞお健やかにお過ごしくださいませ。
来年も皆様の力作をお待ちしております。
八号機 湿気煙
平和である。
うむ。 俺様の出番が無いと言う事は、実に平和な事である。
だから敢えて、来年も宜しくとは言わないでおこう。 俺は、俺の出番が無い事を祈りつつ、このサークルの繁栄を祝おうと思う。
来年もガッチリ、盛り上げようべぇなぁ〜。
本年も、実に御苦労であった。
九号機 玖
一年間ありがとうございました。
今年は全く管理者としてお仕事を全う出来ませんでしたが、来年はそれなりに活動したいと思います。
……早いですね、一年(泣)
皆様の作品を今年も一年沢山沢山読めたのが嬉しいです。この美しい日本語を持ってしても伝えきれない賛嘆の意をここに表して。
来年も宜しくお願い致します。
拾号機 平良 原
1年間ありがとうございました。
作品置き場の更新が殆どできなかったですね。すみません。
後、影で動いている企画も今年中には発表するつもりだったのにできませんでした……orz
1月には何とか発表できるようにしたいです。
来年も宜しくお願いします。
・・・以上だよっ!
とりあえず、しっかりと聞いてくれた人も、どうでもいいぞと聞き流した人もっ!
管理者一同は、ちゃんと感謝しているよ〜! 来年もどうか宜しくねぇ〜!
《 MC皆勤賞 》
◎2007年度のMC作品投稿にて、全ての回において寄稿して頂いた方に贈る賞です。
該当者二名による爆笑コメントも、併せてお送り致します。
ま〜〜〜ずは、このMC創立以来の初期メンバーであります、闇センセこと、「松永夏馬」さんのコメントからっ!
「表夏馬」と、「裏夏馬」の掛け合い漫才トーク、どうぞっ!!!
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
「ぼんそわー」
「ぼんそわ?」
「えー、まそういうワケでね」
「そういうワケでしてね、管理人からなんかコメントをと言われたんですけど」
「なんか言うたったらええねん」
「昨今の社会情勢とか?」
「なんでやねん」
「朝青龍がね」
「社会情勢ちゃうやん」
「つーかね、人前で喋るのとか苦手なんですよね」
「カツゼツ悪いしな」
「ほっとけ」
「つーことでですね、最多出場だってさ」
「ハナっから参加してんねんから最多出場になるのはあたりまえやん」
「いや、まぁそうなんだけどさ」
「引き際見極めきれずにいてるだけのオツボネ様や窓際族みたいなもんや」
「うっわ、言い返せねぇ」
「でもま、メンドクサガリな自分がよう続くな」
「おぅ、そこはせめて褒めてくれ」
「他に友達おれへんしな」
「うっさい」
「で、すっかりMC症候群なオマエに訊くけども、書くの大変?」
「書くのが大変な時もあるけど、それはむしろ自分の精神状態が左右するかな」
「テンション低い時はものっそい低いしな」
「どっちかというと大変なのは書く時間が無いことだけど」
「ニートのくせに」
「仕事してるわ! 人聞きの悪いこと言うな」
「家族ほっぽりだして」
「ちゃんと家事も手伝ってますよ?」
「ヒマをみつけちゃ飲む打つ買う、飲む打つ買う」
「してないしてない」
「〆切り間際になると家族には『残業』とか言うておきながらこっそりマンガ喫茶行って仕上げてるのに」
「うん、ごめん、それはよくやる」
「あかんやん」
「MCメンバに対してなんかこうコメントある? 文句とかイチャモンとか」
「文句限定?!」
「文句限定」
「えーと、そうだね。やっぱり作品は落とさないで欲しいな」
「書く言うたんやから書け、と」
「ま、ぶっちゃけちゃえばそうなんだけど。せっかく参加するんだから『輪』を作りたいし、単純に読みたいってことなんだけどさ」
「でもさ、自分の納得できない作品をUPしたくないっていうのもあるんちゃうの? 時間ないから妥協した作品出していいにしてまえ、ってのはどうかと思うけどな」
「それはそれでわからなくもないけど」
「そうか、自分はかなーり妥協した作品を毎回UPしているわけや」
「そ、そーいうふうにとられると語弊があるんだけど。ま、ほら、自分の作品でコレ『完璧』だなんて思えるほどのモノが書けるわけじゃなし」
「開き直りやがったな」
「ただね、趣味とはいえ僕らは何かを表現するために『小説』という形、言葉を綴ることを選んだわけだからさ、自分の言葉には責任持つべきじゃないかなと思うわけさ。もっともこれは小説に限ったことじゃないけど」
「ふむ」
「だから、書くって言ったんだったらちゃんと書かないと。そうでなきゃ読んでもらう人に失礼だし、読もうと思っていた人に信用されなくなってしまう。これはMCの中だけじゃなくてね」
「エラそうやな」
「そっちが言えって言ったんじゃないかッ」
「オマエもしそれでもどーしても書けなかったらどうすんねん」
「謝る!」
「即答?!」
「えー。MCも第1回から番外編も加えて30回を越えてんねんな」
「最初の頃はもうついて行くので精一杯で」
「ついて行けてるみたいな言い方やんけ」
「ついて行く、みたいな考え方を止めたというかなんというか。自分の書き方とかって簡単に変えられないとわかったんでね」
「すっかり開き直っちゃったな」
「手っ取り早く言うとそうだね」
「ゆっくり言うたってそうやんか」
「あの人の言葉の使い方とか、この人のジョークのセンスとか、彼女の発想の飛躍と着地のインパクトとか、彼の複線の張り方とか、凄い! 巧い! ってのに対して、『それに対して僕のはなんてショボいんだ』と『なんでああいうのが書けないんだ』とかMCの度にがっくりしてた。MC辞めようかと思ったことも何回もある」
「で、開き直ったわけや」
「うん。『自分の作品』で使えるかどうか、取り入れるにはどうしたらいいかって考えられるようになったというか。いい意味でテキトーになったんだね」
「いい意味でテキトーてどういう意味やねん」
「ただ最近はむしろ、MCメンバの作品にかける情熱というか、創作に対する熱意というか、そういうのが作品の一文一文からあふれ出てて、打ちのめされることが増えた」
「自分テキトーやもんな」
「もうなんか『こんなちゃらんぽらんが同じメンバでごめんなさい』みたいな」
「ものっそいネガティブやな」
「それでも続けるんやろ?」
「まー、管理者から『もうそろそろいいかげんに引退しない?』って言われるまではできるだけやりたいと思う」
「イヤガラセか」
「かつての参加者が復帰しようかなって思った時に、知ってる名前が無いと躊躇するかもしれないし」
「そんな引っ込み思案オマエくらいやで」
「まま、誘ってもらえて嬉しかったんだよね。そんでね、毎回毎回内容はともかくとしても一編一編書けてる自分がなんだか嬉しくてね」
「内容はともかくとしてもな」
「オマエが繰り返さなくても」
「内容はともかくとしてもな!」
「内容はともかくとしてもな!」
「なんでオマエも言うねん」
「MCやってなかったらたぶんこんなに書くことは出来なかった、というか今もう書いてないと思うんだよね。MCってただの投稿サイトじゃないじゃん?」
「せやな、『お題』と『〆切り』があって。自分の作品は単独でありながら、周囲との繋がりが感じられて」
「同じように『お題』に頭抱えてる仲間がいると思うと楽しいし」
「性格悪っ」
「作品中の自分の意志は尊重されつつ、孤独ではない。これはとてもよく考えられたシステムなんだと思うよ。それだけに管理が大変だろうなと」
「いろんな企画、編集、寸評、さらには広報活動、ナンパな」
「毎月毎月、毎回毎回、これほどまでにこの『輪』の為に情熱とエネルギーを注いでくれる管理者にはどれだけの感謝をしてもしたりない。この感謝の想いをどう表現したらいいのかわからない」
「最初っからいてるのに運営手伝わんオマエもどうかと思うが」
「もうホンッットすんません」
……えー、長々とくだらないハナシをすんません。
こうやって毎回毎回参加できるのも、ひとえに管理者関係者のブログ運営及び、共にお題に頭を悩ます仲間達とそのすばらしい作品達のおかげです。
思慮配慮足りない自分ではございますが、これからも創られる語り部達の輪の中に、もうしばらく御一緒させていただければと思います。
古き友の復活と、今綴られる物語の進化、そして新しき仲間の参入を願い、ご挨拶に代えさせていただきます。目指せ100人の輪。
《 Missing Essayist Evolution 松永夏馬さん 》
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
・・・・・くくくくく。(奮笑)
何かもう、本年度のお笑いコメント大賞でも贈りたいぐらいのコメントだねっ!
さて、そんな松永夏馬さん。 僕は、昔某氏が呼んでいた、「闇センセ」ってのがお気に入りだから、今でもそう呼んでいるんだけどね。
彼は、本当にこのMCが生まれ出た瞬間から、ず〜〜〜っと原稿を落とす事無く寄稿してくれてます! ・・・それこそ数えたら30回ぐらい? 間違い無く、原稿の数は一番多いんだよね。
又、このMCが生まれるキッカケとなった最重要人物が、彼でもあるんだよね。
まぁ〜〜〜、昔から人が書く作品への熱意は素晴らしく、某所では連載している作品が無断で中断なんかしようものならば、次々と彼に怒られてました。
「書き始めたんなら、最後まで書けっ!!!」
・・・そう。 センセーは、こんな人です。 書くよりも、人の作品を読む事の方が熱心な人なんだね。
だからこそ、彼が書く作品は変化に富んでいるんだね。 真剣だからこその、彼の作品なんだね。
二年分の皆勤賞、お贈りさせてもらうよっ! どうもありがとうねっ!
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
続いて、もう一人の皆勤賞の発表だねっ!
そう。 MCの中でも常に安定した作品作りで知られる、「なずな」さんっ!
・・・今回は、MCの中でも初めて、「没」が出ました。 そう、この賞のなずなさんのコメントね。
最初は凄く綺麗にまとまったコメントが来たんだけど、センセーがあんなの書いて来たものだから、「これに合わせて」って書き直させちゃった。(12pss)
ゴメンねっ! なずなさんっ!
でも、何か良かったよ! なずなさんっ!
では、コメントどうぞ〜。
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
ども、なずなです。
ナンダカンダと聞かれて答えるのはロケット団です。
ポケモンは10周年です。
じゃなくって。
2005年の夏に、怪しいカボチャが 「凄いねっ」
と、うちの全然凄くないblogに一行カキコくれまして。
いやーん、怖いっ。
っていうか、一体何が「凄いんだろう」。これダレ?
小心者のあたしは、サイトを覗きに行ったら、きっと
うほうほしてる変な画像がドカンとか、どっかから怪しい請求が来たりするのかと、それは ものすごく警戒したものでして。
で、迷った末、数日後だったかにやっと行ってみたんですよね。
ふうん、何だかモノカキさんの発表の場らしいよね。
でも、やっぱ、怪しい雰囲気だよね、スキン暗いし。
管理人カボチャだし、テンション変だし。
ミステリーサークルっていうぐらいだから、ミステリー書くんだろうな。
んなもの、書けないし。
逃げっ!
とばかりに オコトワリしました。余裕ある顔しつつ。
こんなとこで、ヘタクソなモノ出して、きっとつるし上げられちったりするんだろうよ
・・そう、モノカキさんの集まりには、切磋琢磨を謳いつつ互いの酷評の応酬、議論・・なんて 恐ろしいイメージを持ってましたので。
はい。MCに参加してもう 3回目のクリスマスですよ。
それも 皆勤賞だ。
あたしにとって、お題がどんだけありがたいかというと
出だしで悩む必要がないってことです。
お題のふたつの文の中にあるキーワードで、何かを作り出すことがあたしの快感でもあり。(Mかもしんない)
それと、締め切りがあること。なければきっと話は完成しないと思います。まぁ、これはあたしの場合ですが。
「今月は忙しいから不参加」
・・って言おうと思ったこともあったけど、
きっと一ヶ月だらだらとするだけだし、きっとMC発表や寸評の時に、何だか寂しいと思うほどになっていて。
こうやって 続けている間にも、blogの方のモノカキ仲間が何人もネットから消えていきました。
「さよならだけが人生さっ」と大書きしてパッとHPが無くなった人、スッタモンダの末blog休止したまま、出てこないひと。
文学賞狙って、リアル頑張っておられるのかもしれないし、もっと別の楽しみ見つけたかもしれない。もしかしたらHN変えて、どっかですれ違ってるのかもしれない。
なのに、あたしはずっとここにいて、相変わらずの作品を書いている。
これでいいのかっ?と 思わないこともないです。
このまま どこまでもバーサンになっても、ここにいるのか?
MCにはいつも新しい若いパワーが充実してて、もちろんミステリーだけじゃなく、SFもファンタジーもコミカルなのも、えっちぃのもあって・・もう表現が上手とか、構成がどうだとか そんなレベルでもなくて。
いやもお・・どれも これも面白くって。
で、ナンダ・・。
バーサンになってもやってるかもしんないと思いつつ(ちょっと怖いけど)
バーサンはバーサンなりの味が出るだろうから、
バーサンなりに書けばいいかなと思いつつ
でも、ちゃんと場の空気も読める人でありたいし、時代の流れに乗って発信したいんです。
だから、あたしにとってここは大事な「読む」場でもあるんだと思うんだよね。
酷評の応酬とかは全然なくって、ジャンルもばらばらで、何でも来いって感じだけど、だからこそ、ここで書き、ここで読むだけで、きっと 皆何か得られるんじゃないのかな。
なんてね。
マジメでケンキョでオリコウサンな短い皆勤賞コメントを提出したら、内藤さんからもっと弾けろ(?)と言われましたので、少しエラソーに語ってみました。はい。
継続はチカラなり。
皆さんも不参加決め込まず、原稿もなんとか仕上げて輪っか作りません?
あなたの書いたものを あたしは楽しみにしてるんですから。
てなことで、皆勤賞のコメントでした。
《 STAND BY ME なずなさん 》
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
・・・・・あはははははははは。(泣)
・・・・・誰?(ぉぃ)
え〜〜〜、時々壊れたように面白いなずなさん。
そ〜そ〜そ〜。 最初はなんか怖がられてたね。 最初は断られてたね。 あ〜あ、やっちゃったなぁ〜って、僕も後悔してたね。
確かに最初は、「色の違うブログ」だったからね。 もう既に独自の世界観の出来ている、童話の世界なイメージの物書きさんだったからね。
でも、気付けば今では、全ての企画にも参加してくれている、本当の意味での純粋なる皆勤賞。 ・・・もうホント、ありがたい事だよね。
まぁ〜、彼女の書く作品には、多くのファンがいるよね。 書くのが真面目で、書くのが上手ってなだけじゃないからね。 彼女は本当に、昔からの自分のブログの信念だけは、決して曲げない作品作りをしているからね。
なずなさんを見ていると、本当に、継続は力。 持続力は加速力。 どんどん進化して行くのに、決して自分の世界から外れる事をしないのは、間違い無くそのパワーの成せる技なんだろうね。
ついでに言えば、彼女は毎回、全ての作品を読んでます。 そうは言ってないけどさ。 でも、全部読んでるって確信出来るんだよね。
闇センセもそうなんだけど、こうやって毎回他の人の作品を読んでくれている人って、自然に進化しているからね。
毎回どうもありがとうだよ。
皆勤賞、贈呈させて下さいね。
《 MC2007年度流行語大賞 》
◎2007年度のMC内にて流行した言葉を、誰も企画していないのに投票された票によって贈る賞です。
・・・ハイ。(汗)
では、どこでも企画しておらず、票の催促もしていないのに、突然始まったこの賞の発表に行きたいと思うよ。(汗)
この賞は、恐らくはこのMCの中の一年間で、面白くて意外と流行った言葉に対して贈られる賞だと思うよ。
基準は何なのか知らないけれど、とりあえずは何か、「ついつい思わず使ってみたくなる言葉」が、それなのかも知れないね。
・・・全部曖昧な説明しているのは、僕だって良く判ってないからだよ。(汗)
・・・誰ですか? こんな企画を勝手に始めて、勝手に投票しているのは。(汗)
・・・・・。
・・・・・。
・・・・・面白いけどね。 ぷすすっ♪
第一位 ☆☆☆☆ 4票
『 ぼんそわ 』 原作者:コサメさん
第二位 ☆☆ 2票
『 エフフ 』 原作者:空蝉八尋さん
・・・以上。(汗) 上位二名の方は、何かコメント下さいね。
・・・嫌なら、それはそれで結構だけどね。(汗)
では、この流行語大賞に選ばれた二つの流行語は、今後はMC内において標準装備で行こうね。
僕は既に使っているからね。
ちなみに、「ぼんそわ」は、挨拶です。 「エフフ」は、力がちょっと抜けている笑い声です。
用途を間違えないよう、お願いしますだよ。
《 MCオススメ作品・2007 》
◎2007年度のMC作品全てを対象として、投票によって票を獲得した作品全てを発表すると言う賞です。
又、星の数によっての区別のある別掲載も致します。 上位のオススメ作品については、作者のコメント入り再掲載もあります。
・・・では、おまちどうさま。 今年最後のメインイベントに行こうね。
まず、これは何度もしつこいように言うけど、この企画は、『ベストMC作品』のコンテストじゃないからね。
あなたが選んで、あなたが他の人にお勧めしたい作品を教えて下さいって言う企画だからね。
それから今回は、投票がちょっと偏りました。 投票してくれたのはほとんど全員が女性で、男性からの投票は、闇センセと、朔ちゃんだけでした。(こらこら)
従って、オススメされた作品は少しだけ女性視点な気もするけど、そこはまぁ、敢えて触れないで行ってみようね。
・・・男性諸君。 来年はしっかとと投票してねっ!
※名前の後ろに付いている、「☆」マークは、投票された数です。
※投票された作品への感想は、「◎」マークにて載せています。
※作品への感想以外のコメントは、最後に別記載とさせてもらっています。 又、コメントは全て匿名です。
Mystery Circle Vol.19
『Infinite』 著者:AR1 ☆
『ある日のデート』 著者:暖房 ☆
『Juwelry Box』 著者:幸坂かゆり ☆
◎淡々とした印象の、大人の世界ですね。素敵だと思いました。
『What A Wonderful World』 著者:なずな ☆☆☆☆☆ ☆
◎一年前のお話しなのは分かっていても、全く色褪せずに読めるので、すごいなあと思いました。
◎ブログでのお話と現実の話が上手い具合に絡み合ってて、面白かったです。
『そして誰かいなくなった』 著者:李九龍 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
◎怪しい登場人物が作者に被り、思わずニヤリとする作品。
◎見事なまでの愛憎劇。パニック小説かと思いきや、ホラーじみたサスペンスで面白かったです。
◎文句なく面白いと思います。普通に出版してて欲しい。
こういうブラックさは大好き。筒井的というか、失敗しそうな難しさがあるネタなのに、オチまでよく出来ていると思いました。
◎こういうの好きなんですよ。人間味があるお話だいすき。
『ヘテロ』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆
◎人の描写がとてもうまいと思いました。
話の流れの中にきれいにちりばめられていて
読み終わったときには「その子」たちは体を持ち
性格を持ち、そこに立っている。そんな感じ。
『リスニング・ネーム』 著者:ヨーノ ☆☆☆☆
◎素晴らしいセンスだと思いました。 淡々としているようで、とても味のある物語だと思います。
◎良いですねぇ…現実的なんだけど、幻想的。どこか絵本のようで素敵。
『盾から伸びた手』 著者:おりえ ☆☆
◎心に残って忘れられない作品です。
上質なヒューマンドラマ。渡辺謙に上司役をやってもらって、ドラマになっているものが見たくてたまりません。
『The Earth Light』 著者:night_stalker ☆☆
『うさぎの数え方』 著者:田川ミメイ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
◎ん〜〜〜っ! やっぱいいね! ミメイねーちゃんのは! 妥協しないもんな。 素晴らしいっ!!!
◎隅から隅まで味わい深く、でもしつこくなく、余韻を残し忘れさせない。
ミメイさんの作品がここにあるというだけで、画面がきらめくように思えるのは何故でしょう。
参加ありがとうございます、と心から。
◎仕方ないですもうこれはダントツ。
もうこの作品は、というか、作者さまは別格なので、星なんてつけられないよぅ、と思いながら、二つまでしかつけられないポイントなので二つつけさせていただきます。
って、ほんとにいいのかな、つけちゃって。
とにかくすばらしくて、大感動。あらためて、感服です。
優しく誠実な真治の魅力もさることながら、二人の関係が継続するために必要だった"男と女であるための範囲"に気づいたことで、切ないながらも潔く、別れという選択に向って歩く柚子のかわいらしさと芯の強さの両面が少ない描写の中に強烈に出ていて、そこが、男女の交わりに対した時の女性の内面を描くのに長けたミメイさんらしい、さすがな作品だなあと思いました。
Another Mystery Circle Vol.1
『Birthday Songは ラップとロック』 著者:なずな ☆☆☆
◎子供二人の親を想う気持ちと行動。なんともいえない温かい気持ちになりました。なずなさんらしい優しさ漂う作品だと思います。
◎健太の父親=オッサン役は、豊川悦司でお願いします。
『ヨミザカ』 著者:李九龍 ☆☆☆
◎幻想的で神秘的。いつのまにか霧に包まれてしまったような不安感と浮遊感。それでいて脳内に広がる映像。同人本の思い入れもあるからかもしれないが、この作品が九龍さんの作品の中で一番好きです。
『愛のかたち』 著者:フトン ☆☆
◎この作品泣ける。超泣ける。映画化とかしてもいいじゃないですかねぇ?
Mystery Circle Vol.20
『彼女の恋愛推理論』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆☆☆ ☆
◎これはもう、上質なるブラックジョークだと思うねっ! 僕のお気に入りだよっ!
◎何かもう、空蝉さんの代表作のような。w
◎テンションの高い女の子と、
年上の少しだけ優柔不断な男との明るいロマンスかと思い、
流れるような会話をくすくす笑いながら読み進めたところ・・・。
思いがけない展開。不器用でかわいい女の子が、
無邪気なだけに最も恐ろしく、ラストシーンは、
まるでスローモーションのように鈍く、少しずつ少しずつ脳内を侵食されました。
素晴らしい恐怖をありがとう。面白かったです。
『フィクション』 著者:松永夏馬 ☆☆
『綴り人の思想』 著者:望月来羅 ☆☆☆☆☆ ☆☆
◎読んで最初の感想は、恐怖でした。 こんなに凄い作品なんて、滅多にお目に掛かれるものじゃないと思います。
◎望月さんは、文学系の作品が上手ですよね。なんかすごく綺麗でした。
◎小説、というくくりでなくこの作品には心を揺さぶられました。こういうすさまじいエネルギーを持ったものにぶつかると自分の小ささが実感できて凹みますね(笑)
『Warm rain』 著者:李九龍 ☆☆☆
◎この感情は、辛いわ。リアルだから余計に来た。
『エクスタシー』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆ ☆☆
◎これはもう、本気で大笑いしました。(o_ _)ノ彡☆
◎大好きだ、このテンション!
『ディクロウ』 著者:なずな ☆☆☆☆☆
◎あの耽美というのでしょうか。ぞくぞくする感じが忘れられず、いまだに心に残っている作品です。
『Inspirationdetective noa〜真実〜』 著者:フトン ☆
『小さき者の唄』 著者:櫻朔夜 ☆☆☆☆☆ ☆☆
◎初めて読んだ時、題名にもかかわらず人間だと思って読んでいたので、途中で猫だと知ったときに改めて題名を理解した衝撃がありました。猫は好きですが、この作品の文章は落ち着いていて心に残った作品です。
◎こういうクールな視点と無駄のない文章が大好きな自分を再発見しました。筆力も申し分なし。完成度高いと思います。
(櫻 朔夜さんって男性なのですか?)
『死刑執行人』 著者:グラン ☆☆☆☆☆
◎のめりこんで読みました。続きが読みたいです。
◎どうしてだかやたら惹かれます。読み返した時もなんだか時間かけて読みました。
『No Title』 著者:ゆずり ☆☆
◎じわじわと感じる静かな恐怖、それでいて美しい描写が印象的でした。
『マニア』 著者:ブラックジョーカー ☆
Mystery Circle Vol.21
『葬られた供述』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆ ☆☆
◎読んだときおおっ。となりました。おおっ。と。
『C.C.(某アニメのシーツーとは違うらしい)』 著者:ヨーノ ☆☆
◎今までに数多くMCを題材とした作品はありましたが、これは凄く秀逸な作品だと思います。
『バイ霊ガル』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆☆
◎キャラクタの妙がとてもステキ。男気溢れるツッパリ幽霊を「兄貴!」と呼びたい(笑) つか、こんなお題クリアできる物語をどうしたら思いつけるのだろう。
『Cross Over』 著者:李九龍 ☆☆☆☆
◎こういう夢を見たことがあるような気がしました。
作者さんの筆の勢いの良さにこちらまでスカッとした、そんな作品
『波紋』 著者:なずな ☆☆☆
◎しみじみ、巧いですねぇ。
時々の「僕」の言葉で過不足なくその性格と成長過程がうまくつながって流れていってました。
好きだなぁ、とうなった作品です。
『天使の黙示録』 著者:望月来羅 ☆☆
『どんぶり劇場』 著者:松永夏馬 ☆☆☆☆☆ ☆
◎もうねこれね、タイトルで勝ち。読み始めてすぐ、大勝利。
最後まで読まなくてもいいよこれ大絶賛とか思いました。
読み終えて、ちゃんと満足。いや満腹。
こういうユーモア大好きです。
『手紙』 著者:櫻朔夜 ☆☆☆☆☆ ☆☆
◎これは凄く泣きました。切ない物語だったと思いした。
◎震えた。そして泣けた。オススメMCの為に読み返してやっぱり震えた。
◎最後の最後までまで完成された、風格を感じるほどの仕上がりでした。
しびれた。。。
Another Mystery Circle Vol.2
『お爺さんとお婆さんと女性専用車両』 著者:ヨーノ ☆☆☆
◎男って・・いくつになっても大変なんだね。
とてもおもしろく、また哀しくなりながら楽しみました。
『伝わらないこころ』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆ ☆
◎これはもう、、、エロくて、素敵で、凄く良いです!!!
◎これだけは、おりえさん自身の心意気にも票を入れたいと思います。
『SHIZURU』 著者:なずな ☆☆☆☆
◎哀しくて切なくて 忘れられない物語だと思いました
◎普段のものから比べるとちょっと毛色が違う感じがしましたが
こちらの方が実はなずなさんらしいのじゃないかと思いました。
『〜しじま〜』 著者:kazumi ☆☆
『パラレル』 著者:時雨 ☆☆☆☆☆
◎これはもう素晴らしい程に良く出来たタイムトラベル系のお話だと思います。安易なハッピーエンドではない所がいいですね。
◎上手い。 上手いんだけど、もっと真面目に落とさず書けと。
『病まない雨』 著者:篠原まひる ☆
◎素敵な作品だと思いましたよ。でも本当は、これを書いた女性の正体の方に興味あるんですけどね。w
『オペラ座の腐れ』 著者:タイラヨオ ☆
Mystery Circle Vol.22
『真っ白な世界』 著者:知 ☆☆
『夢に抱かれるヴィーナス』 著者:AR1 ☆☆
◎AR1さんの作品の割には、アダルトで良いですねぇ。
『淡色憧憬〜あわいろどうけい』 著者:幸坂かゆり ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
◎タイトルのセンスが光ります。
◎この色っぽさ。艶っぽさ。ドキドキしっぱなしで読んでました。
◎風景が会話が 心に残ります。少しの間放心。
◎それこそ淡色画のイメージがあったかゆりさんが、この「あわいろどうけい」では、逆にすごくクセのある強い色を出してこられたなあ、という気がしました。
圧倒的な筆力、さすがです。
◎香りのよい作品でした。エロス感も品がいい。こういうの好き。
『クロスアイ』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆☆
◎こういう作品好きなんです。お父様は最後までバトラーの思惑に気付かぬまま娘を託したのだろうか、とか、お嬢様は本当は眼が見えていたのかな? など思いを巡らせながら読むのが楽しかったです。そして空さんのコメントにも笑いました。
『No Title』 著者:真紅 ☆
『警部補・古葉谷三郎#7 〜灰色の掌〜』 著者:松永夏馬 ☆☆☆
◎推理小説をいいテンポで書けるなんて素晴しすぎる。
『OUR HOUSE』 著者:なずな ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
◎なずなさんの優しい文体で切り込まれるとギャップがあって怖い。でもラストの一文ですべてが上手くいくような救われるような。感動ですコレは。
◎終始、人としての胸の痛さを感じながら読みました。
柚子さんに対するユキくんの優しさ。ラストの希望。
完全に物語の中に惹き込まれました。大好きな作品です。
◎なずなさんの作品、どうしても好き。
自分の精神をむりやり引き上げた末に落ちてしまうリアルさ、すごいです。
謎の「玉」の設定もなんだか、老人とスーパーボールのつながりが奇妙にリアルに感じたりもして。
脱帽。
◎『深見じゅん』という、絵は好みが分かれるだろうけれど、ストーリーが素晴らしい漫画家がいて。なずな作品を読むと、彼女の絵でストーリーが動いていく想像が働くことがある。これもそうだった。なずな作品は、寒い日にあったかいココアをいれて両手をあたためながら読みたい。
『刻の迷路』 著者:李九龍 ☆☆☆☆☆
◎どこか懐かしくなるような、自分にも覚えのある感覚で、文章を眼で追いながら「そうそう、そうなのよ」と一人で共感を覚えておりました。ノスタルジーといいますか・・・
◎いいですねぇ。愛着が持ててしまう。座右においときたい作品です。
なんか自分、孤独な男的作品には無条件にポイントいれちゃうんかな、とも思いましたが。
あと、「ぬるいビールが案外旨い」のコメントにも別枠で一票。
◎文体といい、空気感といい、余韻といい、なんだかすごく好きな世界。
『Raison d'etre(存在意義)』 著者:望月来羅 ☆☆☆☆
『Parallel world(平行世界)』 著者:望月来羅 ☆☆☆
◎二つセットで投票させてください。短いながらもすごいパワフルで勢いがありました。何度も読み返してしまうほどです。
◎一個ずつ☆ひとつ または、まとめて☆☆
『連鎖』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆ ☆
◎常識がひっくり返ったままの世界って、、、スゴイ!!!
◎SFになるのでしょうか。大変興味深い世界観です。
『〜memory〜』 著者:神楽崎ゆう ☆☆☆
◎これは、悲しかったぁ〜、凄かったぁ〜!
◎素のままで泣けました。
『白が満ちるまで』 著者:Glan ☆☆☆
Mystery Circle Vol.23
『綴り人の夢想 / オギノ=ユーラルトの場合』 著者:望月来羅 ☆☆
『かみ』 著者:おりえ ☆
『殺(さつ)』 著者:神楽崎ゆう ☆☆☆
◎大変怖い話です。リアルです。
今もオブラートにくるんでいるだけで
実際はこのような感覚の事件はたくさんある気がします。
『問答』 著者:一茶 ☆
『満月茶会』 著者:李九龍 ☆☆☆☆☆ ☆
◎まるで映画を見ているかのように生き生きとした情景、会話、ファンタジックなストーリーと、それを裏付ける確固たる背景。
すごく完成度が高く、何よりも楽しく素敵な物語。
◎好きな匂いを嗅いだって気持ちになった。心地よかった。
◎これは本当に好きです。世界観からしてゾクゾクします。これだけ綺麗で神秘的で薄ら寒い情景が、何の違和感も無く書ききられているところに拍手です。
『せんちめんたるまんほーる。』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆
◎さすが毎回読む目を止める力を持っておられる空蝉さん、この作品には吸引力みたいなものがありました。
「吹き戻されたい のか?」に、撃たれました。
『決戦、前日』 著者:知 ☆
『砂迷宮』 著者:松永夏馬 ☆☆
『わたしたちの好きな場所』 著者:なずな ☆☆☆
◎なずなさんの美意識の集大成、という気がしました。
美しい。なずなさんご本人も、この作品には特に愛着があるのでは、という気もして。
『ジャスミンの愛』 著者:国見弥一 ☆
Mystery Circle Vol.24
『ジェンガ』 著者:松永夏馬 ☆☆
『無声映画』 著者:李九龍 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
◎続編がある中で、やはりインパクトの強いのはこの作品。読んでいて息が詰まるような恐怖と絶望の中でも、失わなれない主人公の強い光が感動です。
◎2ポイントだこのヤロー。 すげー小説書いてんじゃねーよ!
◎これ真骨頂ですか?ですか、と。ひしひしと感じましたよ底力。
気になるところはありますが、それを引いても高得点。
◎衝撃でした。目の前に映像があらわれるほどリアルでした。
ストーリーにも広がりを感じました。
◎おかしいなぁ、文字読んでたはずなんだけど、読後感が映画見た後と同じなんだよね、これ。暗闇の箱部屋で映像を見終わってまぶしい昼間の外気にでてぽかーんとするあの感じ。脱帽。
◎なんていうか、最後の最後まで続きが読みたいです。
◎最後まで書き切って欲しい作品だと思いました。
『丘 の 河 童』 著者:国見弥一 ☆☆
『石。』 著者:真紅 ☆
『灰は虹に、ハートは灰に』 著者:AR1 ☆
『願望』 著者:おりえ ☆☆☆☆
◎こういうのはもしかして失礼かもしれませんが、本物の文章力を持ってらっしゃいますよねぇ、おりえさん。
発想力も展開力ももってらっしゃるし、もうなんというか無敵?赤子の手をひねるように参戦してる?みたいな余裕を感じます。
嫌味ではないですよあくまで。心底、感服。
『屋根の上から見えるのは』 著者:なずな ☆☆☆☆☆
◎なーずーなーさん〜(泣)すごいよ〜、泣きましたよ。
なんですかなずなさんって毎回進化していくのですか?先を読むのがこわくなってきた。。。。
◎なずなさんの作品!という雰囲気がとても好きです。
Mystery Circle Vol.25
『トミさんと私。。』 著者:rudo ☆☆☆
『月影に寄せて』 著者:国見弥一 ☆☆☆
『緋い服』 著者:松永夏馬 ☆☆
『有刺鉄線』 著者:李九龍 ☆☆☆☆☆ ☆
◎2ポイントだよべらんめぇ だからすげー小説書いてんじゃねーよ!! もっと書けゴラァ
◎Vol.24のつづきなんだけど、こっちの方が繰り返し読んだ。
この一年で一番回数多く読んだ作品。何度読んでもそのたびぼろぼろ泣いた。
携帯の留守電の声を聞きながら意識が遠くなっていくとこで。
今年のわたしの一番のお気に入り作品。続きが『長編』で存在していくことを信じてる。
『彼女の恋愛倫理論』 著者:空蝉八尋 ☆☆
◎この会話群・・・上手い!
『うそつき』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
◎おりえさんの作品の中では、やはりこれが一番です。
◎相変わらずおりえさんの作品はどう転がるのかどう決着がつくのかわからないのですが、こんなに夢があって爽やかなラストは読んでてうれしくなりました。☆二つでは物足りないくらいの心境です。
◎これは、もう中盤からうるうるしまくって、せつなくてせつなくて、なので最後の方にいっておもわず万歳しちゃった。ありがとぉぉ、この展開をくれて!!と作者に頬ずりしたくなった。ほんっと、のめりこんで読んだ。
『20260815』 著者:Glan ☆
『It's a Small World』 著者:なずな ☆☆☆
◎2ポイント。さらに、2ポイント。(やっぱダメ?)
すごいな〜、泣きましたよ。こわいくらい進化してる気もしてどうしたらいいのか、と。感動と畏怖の念で大泣き。もう。
Another Mystery Circle Vol.3
『あの夏の花火の夜に』 著者:松永夏馬 ☆☆☆☆☆ ☆
◎こんなバーがあれば行ってみたいと思いました。面白くて最後までスラスラ読ませてくれたので。
『末広さんが泣いた日。。』 著者:rudo ☆☆
『カラン、カラン。』 著者:真紅 ☆
『待ち合わせは あのバーで』 著者:なずな ☆☆
◎悲しいけれど、ハッピーエンドな気分で凄くいいです。
『紫』 著者:櫻朔夜 ☆
『鴉の欠片』 著者:時雨 ☆☆☆☆
◎絵が見えました。色が印象的。広がりと余韻のある素敵な作品でした。
Mystery Circle Vol.26
『sCeNeRy』 著者:Glan ☆☆
◎まるで長編の物語の冒頭ですね。続きが知りたいような気分になります。
『number』 著者:Jun ☆
◎もうなんつったってカッコいい。洗練されたデザインのよう。
『Death. 〜魅了〜』 著者:真紅 ☆☆☆
◎真紅さんの作品の中でいちばん好きです。」
『あれは、オレのものだ!』 著者:国見弥一 ☆☆
◎淫靡でダーク。読み手に想像させるところがうまいと思いました。
『サミットサミットサミット』 著者:空蝉八尋 ☆
『ブランド志向』 著者:AR1 ☆
◎主張めいたセリフがいいと思いました。
『女王の島』 著者:宇津木 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
◎これを評価しなかったら、嘘だよね!嘘だよねっ!
◎このユーモアセンスには脱帽。話の構成が上手過ぎる。
◎軍隊ものが書けない自分としては読むだけでも楽しく、また読みやすい文章と痛快な展開が大好きです(^^
◎読み終わって、すごく気持ちよく笑ってしまいました。血吐いてるのに、いやがってるのに?ん?あら?なんかハッピーエンド?って楽しかった。ともかく文章も細かい設定も高品質で安定してるので物語に集中できて快感でした。
『約束』 著者:櫻朔夜 ☆☆
『星降る夜にきみと歩けば』 著者:なずな ☆☆☆☆☆
◎読むと共に映像が目の前に広がる感じ。なずなさんのこの柔らかさと優しさが好きです。
◎2ポイント!(今後は黙っててもなずなさんには2ポイントで。)
毎回、なぜこうも違う方向でさまざまに性格の違う繊細な人物が描けるのか。
なずなファンと明言しよう、もう。
『いらない子ども。。』 著者:rudo ☆☆☆
『I'm The BOOK』 著者:松永夏馬 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆
◎アイディア勝ちな感もあるけど、上手く料理されている作品だとも思いました。キャラが秀逸。
◎コメディタッチで面白かった。
◎松永さんの作品、ほんと好き。
今回のは特に爆笑しました。うまいなぁ〜。
ブックさん、「何気に」時々出てきて欲しい。
◎絶賛。
◎なんでこんなに面白いんでしょう。ただただ不思議だ…。
『非常識』 著者:おりえ ☆☆☆
◎問答無用(笑)
『花子日記』 著者:神楽崎ゆう ☆☆☆
◎文句無しに上手いホラーだと思います。
『崖の手前』 著者:Monica ☆
◎センスが光る作品。自分の身になって考えると怖くなりますね。
『M I S A』 著者:かしのきタール ☆☆☆
◎初参加にしてこの衝撃。主人公にモロ感情移入してしまい一気に引き込まれました。
Mystery Circle Vol.27
『Desire』 著者:Monica ☆☆☆☆
◎これはガツンと来ました。私の中のイチオシです。(笑
◎Vol.27のトップを飾った作品だったので、次の作品を読みにいけずに、休憩をとりました。そのくらい芯に入ってきて読み終わっても抜けていかなかった。
『欺いた仮面』 著者:かしのきタール ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
◎凄い作品をありがとうございます。w
◎これはね……色んな意味で衝撃だった。 リアルな描写が半端なかった。
◎恐ろしいほどリアルでした。拍手喝采。
◎オススメMC作品の中で、真っ先に票を入れなきゃと思ったのがこの作品です。
二票しか入れられない事だけが悔しい。
『猫酒場』 著者:宇津木 ☆☆☆☆
『always I think of....』 著者:rudo ☆☆☆
『ある閉ざされていない雪の山荘にて』 著者:松永夏馬 ☆
◎回答編は?;;
『家族の時間』 著者:なずな ☆☆☆☆
◎何かエッチくねぇ? 俺だけ?
◎問答無用の2ポイント。
家族関係を展開、進行させるのがホントうまいですねえ。
今回は、子供よりも母親が表に出てましたね。
こういうのでも、いけるんだなあ。さすが。
『Time is...』 著者:櫻朔夜 ☆
『復讐』 著者:おりえ ☆☆☆☆☆
◎何て言うか......おりえさんの実力だけは未知数のような気がしますね。
◎凄いです! 実は今回のこのイベントということで初めて拝読させていただいたのですが、この無限ループが怖いなぁと。正気を失った准将は過去の友人を想い、その実、実は全てが繋がった話なのだと。 少将は無限ループの中でいつも同じ問いかけを繰り返すのが印象に残ります。大好きです。
◎おりえさんは実力者ですね。どうしてもはずせない。
『夜という海』 著者:国見弥一 ☆
『DOLL』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆☆☆
◎これはもう本当に、スゴイとしか言い様のないお話しですよね。
◎綺麗。 そして、哀しいぐらいに美しい。 ラストの一文があまりにも印象的。
『こわれもの』 著者:AR1 ☆
Sexual Mystery Circle Vol.2
『無題』 著者:櫻朔夜 ☆☆
◎綺麗で哀しい。展開が読めませんでした。
『終わりに似ている』 著者:時雨 ☆☆☆☆☆ ☆
◎これはスゴイですね!
◎艶かしいとか、妖しいとか、そんな感じのエロティック。
◎独特の世界が感じられました。透明な感じがするのに
どこか淀んでいるアンバランスさがとても好きです。
ちょっとホラー入っている気がしました。
『bred in the bone』 著者:Monica ☆☆☆
◎エロス書かせたら生き生きとしますね、この小娘は。
『Good-bay』 著者:空蝉八尋 ☆☆☆
『片羽の天使たち』 著者:宇津木 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
◎脳天直撃セ○サターンだよねっ! 凄過ぎるよっ! 凄過ぎたよっ!
◎私のおススメは宇津木さん作の『片羽の天使たち』です。宇津木さんの作品はどれも完成度が高く、失礼な言い方かも知れませんが、読んでいてハズレがありません。『女王の島』や『猫酒場』も本当に素晴らしい作品ですが、あえて私は『片羽の天使たち』の2票入れさせて頂きます。 同性愛と言うテーマでしたが、同性だから好きになったとか、同性しか愛せないとかの枠がなく、愛した人がたまたま同性であった…と言わば人(登場人物は純粋な人間ではありませんが)として根本的に持つ、大切なものを感じました。また何事にも『変化』は必ず存在して、それを受け入れられずにいることの無意味さを、あの悲劇に絡めて行く筆致は、秀逸としか表現出来ません。本当に色んな意味が凝縮されて、深いです。賛否両論のある作品だとご本人からお聞きしました。テーマがテーマだけに見解の相違もありましょうし、好き嫌いも出てくる作品かと思いますが、『同性愛』の括りに縛られず、広く読んで考えて欲しい作品です。あ、ごっつ偉そう(笑)、すみません。
◎新星現る・・・・ですか。良い意味でMCの空気を乱しましたね、この方は。もはや勝手にライバル視。本音は単なるファンかも。w
◎まず性別からはずしてしまった出発点の着想がすごいわ、
それが見事にBLとして読める作品になってるわ、
長い物語を隙なくまとめあげる技術とか、
もう、実力をひしひしと感じました。
◎何かもう商業作品ですか、これは。溜め息と言うか呆れと言うか。 自分は同じ土俵にいていいのだろうか。。。
『蜜月』 著者:タール ☆
『天使の落し物〜光降る坂道で』 著者:なずな ☆☆
◎安っぽいクリスマスストーリーじゃない所が良いですね。
『Motor Drive』 著者:篠原まひる ☆
Masquerade Vol.1
『あの想いが還る場所』 著者:山田いさ ☆☆☆☆
◎官能と言うものが、真剣に書かれている作品だと思いました。
『きみがくれた空の色』 著者:時友 ☆☆
◎えっちぃ♪www
◎書き慣れていると言う印象を持ちました。大体どの方なのか想像出来ますが。。。今後、「彼女」のブログを覗くのが楽しみに感じたり。w
『Twin Dolphin』 著者:炎晶 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆
◎これはかなり完成度高いです。本当に面白い。一番のおすすめです!
◎一言で感想を言い尽くせないほどに惹かれました。
BLというジャンルのみに留まらず、主軸になる4人の登場人物の心の動きひとつ、とても丁寧に描かれていて、小説の世界がバババ〜ッと脳裏に広がるとはこのことか!と…同じように小説を書く身として、大変勉強させていただきました。
物語の背景描写はもちろんのことなのですが、読み手さんを惹き込むひとつの要素…というか、個人的には大きな要素のひとつとして、キャラクターの魅力というのは絶対に外せないものと思ってます。
そのキャラクター達を、どのようにして光らせ読み手を惹きこむか。これが、私自身が書く上でも大きな壁のひとつとなっておりますので余計に、個々のキャラクターを見事に光り輝かせる炎晶様の手腕に脱帽いたしました。
ひとつの世界の中には留まらず、背景となるバスケのシーンも丁寧に描かれいて、まったくバスケの知識のない私でも楽しませていただけた事。
それもひとえに、炎晶様の文章力・確立された世界観のなせる技かと…。
とにかく、BLというジャンルに関わらず、是非是非皆様にもお読みいただきたい作品でございます。
◎本屋さんの、棚のほうじゃなくて平積みにあってあたりまえ的作品に感じました。
バスケのシーンはスピード感も情景もほんとに映像で浮かびました。汗のにおいまで思い出しました(自分も昔バスケ部だったんで)
◎すでに頭の中では映像化です。
◎『Twin Dolphin』は私がイメージしていたBLとは違い、透明感がとても印象的でした。
『Utopia』 著者:ロマンス渚 ☆
『笑う策士と不機嫌なエンジェル』 久遠コミネさん ☆
ナスビクイズ 9
《望月来羅さん回答》 ☆☆
◎ここでこのキャラ使うの?w
《空蝉八尋さん回答》 ☆☆
《おりえさん回答》 ☆☆☆☆☆ ☆
◎これは、通常MCで書いて欲しかったぐらいだねっ!
◎可愛さに脱帽。
◎ナスビなのに、何か凄く印象深かったですね。
《これゆきさん回答》 ☆☆
◎普通に怖かったり。。。
ナスビクイズ 10
《李九龍さん回答》 ☆
《おりえさん回答》 ☆☆☆☆☆
◎めちゃ興奮して読んだ記憶が・・・。
ナスビクイズ11
『別れろ切れろは、ナスビの時に言う言葉・・・。(帰れ)』 《内藤クン記事》 ☆☆
◎・・・に2ポイント!!(帰れ)
いやこのセリフ、本気で心に残っちゃってんですよ、なんとか処理してくんないと困ります、てくらい、好き。困った困った。
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜
《 総合コメント 》
◎おりえさんの作品はいつも安心して(裏切られて)読ませていただいております。毎回毎回予想外の展開で、読んでいて声が出そうになります。
九龍さんの作品にはいつも打ちのめされています。作品ひとつひとつにかけるエネルギー、その迫力、ヘビー級ボクサのパンチのように圧巻です。
この2人にはずっと皆を引っ張っていてもらいたかったのですが・・・そんな甘えたこと言ってるとケツ蹴られそうですね(苦笑)
◎少しコメントします。(載せても載せなくても 編集してもいいけど)
前回は全部とにかく読んで、一回ごとに見比べて考えましたが、今回は読んだ時の「コレが好きだー」という熱い思いを基準にしました。
読み方としてはいつも順番はばらばらで、出だしや途中の一文が気になったとか、前回の作品が好きだったから今回はどんなの書いてこられてるかな、という純粋ファン心理とか、そういう読み方をしています。読むときは素で「読者」です。
なので、完全好みで偏っています。
だから内藤さんのイチオシや皆さんの評価とも少し違っているものもあれば、皆がこぞって褒めてるので今更私の一票なんて・・と思うものまで、色々票を入れさせていただいています^^;
◎う〜〜〜ん。 個人的な感想言っていいかなっ?
言っていいよね! 言っていいよねっ! だってこれは匿名だもんねっ! 誰が誰かなんて、絶対に判らないもんねっ!
僕はねっ! やっぱりねっ! 個人的は、しっかりとオチまで持って行ってる作品が好きだねっ!
しかも、メリハリあってストーリー展開におうとつある作品が好きだねっ! 特に、随所に散らばっている伏線が、ラストでまとまる系のお話しは大好きだよっ!
だからねっ! そう言う作品には、とても甘くなっちゃうよねっ! なんとなくねっ!
まぁ、読者の一意見だからねっ! そんなに気にしなくていいからねっ! ぷすすっ♪
◎どの作品もそうなんですが、文章表現が上手く書けてる、とかストーリー作りが巧みだとか お題の使い方がいい、とかいう程度の褒め方は 今更いらない気がします。
他の人の作品を読むときは すっかり読み手になって読んでいる自分がいます。
この場所で皆さんの作品が読めることが 毎月の楽しみになっています。
◎結構同じMC内に惹かれる作品が多かったように思います。
中でも最後のおりえさんの作品とかは大好き・・・といいますか、一通り読み返して思ったのは、私は軍隊ものが好きらしいですね・・・・
『女王の島』とか読んでいて思ったのですが、好きなジャンルが、といいますか、キャラがだいたいSです・・・(汗
そうか。Sが好きだったのか。
などと思いつつ、新しい自分の一面を発見できて良かったです。今度ぜひそーゆーものを書いてみようかと思います(笑
◎書き続けている人の進化は凄い。 今回、一年分の作品を読み直して、改めてそう思った。
一回毎に、作品は進化する。 間違い無く、力は上がる。 やはり、継続はパワーだ。 どうでもいいが、すげぇ作品書く奴に限って自信が無いのな。 不思議なんだが。
やはり、一人の評だけで自分のレベルを考えるのは愚策だと思う。 年に一度だが、こうやって色んな人からの評を貰える場があるってのは、案外と良い事なんだろうな。
どんどん新しい風が吹き込んで来るこの場所だが、古い人間はそんなモンに押されんな。 新しい人間は、どんだけの高いレベルなのかが判らないからこそ気合いも入るし、スゲェ作品も書いて来る。
書き手はいつも孤独だ。 そこに気付けば、新しかろうが古かろうが、どうでもいい事だと気付けると思うんだがな。
・・・と、古い常連に向かってエールを送ってみる。 古い奴程、自信無いからなぁ・・・どいつもコイツも。
◎ジェイムス様、改めまして、楽しい世界へのご招待ありがとうございました。
そしてこのたびも、このように細部にまで気を配られた企画発案に、改めて御礼申し上げます。
自分の作品の評価のみならず、こうして自分が感銘を受けた作品に対して投票させていただけます機会をお与えくださった事、重ねて御礼申し上げます。
やはり、自分自身感動を与えてくださった方への感謝というものは、何らかの形で表したいものでございます。
私自身、この企画を通して、たくさんの事を学ばせていただきました。
今後も書き続けていくためにも、ここで学んだ事を無駄にはせず、自身の向上に繋げられればと思っております。
◎こうしてまとめて読むと、自分の好みがすごくよくわかりますね。
こういう企画があってよかったです。やっとちゃんと読めた。
MCってSFファンタジー好きな人がメインなのかなって思い込みがあって、自分じゃいつまでたってもはいってけないよなきっと、なんて思ってたんですけど、違いましたね。
いや、別の意味(力不足過ぎ)ではいっていけてないんですけどもね。
ちゃんと読めた結果、自分の嗜好もよくわかりました。
なずなさん、松永さん、はまりました。とりこです。
李九龍さんも意外に(?)いい味出しますね。好きです。
あと、読んでいていつの間にか一番楽しみになってたのが、空蝉八尋さんの「自己批評」でした。おもしろすぎます。
◎面白いなぁと思ったのは、自分がお題を出した回に、 好きな作品が多かったこと。
贔屓目、とかそういうことじゃなくて。
もしかしたら、自分の好きな小説から出したコトバ(=お題)が生み出したものは、 やっぱりどこか好きな世界に近くなるってことなのかも。
となれば、コトバの使い方や選び方ひとつで、 書く世界って左右されるものなのかな。
コトバの力ってすごいなぁ、と、あらためて思ったり。
ってことで、がんばったよ。
たのしかったよ。
じゃ、よろしくねっっ(もういいって)
◎読みました。全部、端から端まで。
やはりMCさんは、凄くレベルの高い場所だと思います。作品のレベルに限らず、個人の意識向上ですね。誰も辛口の批評なんかしていなくても、しっかりと周囲の空気を読みながら、切磋琢磨しているのを感じます。
今回の企画に参加させて頂き、嬉しく思います。どうもありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。
・・・以上で、《 MCオススメ作品・2007 》の投票集計結果発表は終了だよっ!
投票して下さったメンバーの方々、そして読者の皆様。 本当にどうもありがとう。 お疲れ様だよ。
去年とは違い、この星の数だけ見ても、どれだけの投票があったかは良く判るよね。 ・・・う〜ん、感慨深い。
それではここで、プログラムに全く無かった事なんだけど、どうしても別個に表彰したい方がいるんだよね。
それは、「なずなさん」
見て貰えば判ると思うけど、今年一年の中で彼女は皆勤賞を上げているだけではなく、その提出された作品の全てが、「オススメ」の対象になっているんだよね。 全部がオススメ対象なんだよね。
そんな訳で、なずなさんには全く個別に、『2007年度MCクィーン賞』をお贈りしたいと思います。
おめでとぉ〜〜〜っ!!!!!(大拍手)
それでは、これで本当に終了だね。
今年一年、本当にどうもありがとうだよ。
来年もどうぞ、宜しくお願いしますだよ。
では、四つ星以上の作品と、別枠にての上位作品を掲載でお別れしようね。
作品が掲載された方々へ。 作品のお色直しは、いつでも受け付けます。
コメントも、随時受け付けです。
どうもありがとうだよぉ〜。
《 ☆☆☆☆ 星四つ作品 》
Mystery Circle Vol.19 『リスニング・ネーム』 著者:ヨーノ
Mystery Circle Vol.21 『バイ霊ガル』 著者:空蝉八尋
Mystery Circle Vol.21 『Cross Over』 著者:李九龍
Mystery Circle Vol.22 『クロスアイ』 著者:空蝉八尋
Mystery Circle Vol.22 『Raison d'etre(存在意義)』 著者:望月来羅
Mystery Circle Vol.24 『願望』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.27 『Desire』 著者:Monica
Mystery Circle Vol.27 『猫酒場』 著者:宇津木
Mystery Circle Vol.27 『家族の時間』 著者:なずな
Another Mystery Circle Vol.2 『SHIZURU』 著者:なずな
Another Mystery Circle Vol.3 『鴉の欠片』 著者:時雨
Masquerade Vol.1 『あの想いが還る場所』 著者:山田いさ
《 ☆☆☆☆☆ 星五つ作品 》
Mystery Circle Vol.20 『ディクロウ』 著者:なずな
Mystery Circle Vol.20 『死刑執行人』 著者:グラン
Mystery Circle Vol.22 『刻の迷路』 著者:李九龍
Mystery Circle Vol.24 『屋根の上から見えるのは』 著者:なずな
Mystery Circle Vol.26 『星降る夜にきみと歩けば』 著者:なずな
Mystery Circle Vol.27 『復讐』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.27 『DOLL』 著者:空蝉八尋
Another Mystery Circle Vol.2 『パラレル』 著者:時雨
ナスビクイズ 10 《おりえさん回答》
《 ☆☆☆☆☆ ☆ 星六つ作品 》
Mystery Circle Vol.19 『What A Wonderful World』 著者:なずな
Mystery Circle Vol.20 『彼女の恋愛推理論』 著者:空蝉八尋
Mystery Circle Vol.21 『どんぶり劇場』 著者:松永夏馬
Mystery Circle Vol.22 『連鎖』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.23 『満月茶会』 著者:李九龍
Mystery Circle Vol.25 『有刺鉄線』 著者:李九龍
Another Mystery Circle Vol.2 『伝わらないこころ』 著者:おりえ
Another Mystery Circle Vol.3 『あの夏の花火の夜に』 著者:松永夏馬
Sexual Mystery Circle Vol.2 『終わりに似ている』 著者:時雨
ナスビクイズ 9 《おりえさん回答》
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆ 星七つ作品 》
Mystery Circle Vol.20 『綴り人の思想』 著者:望月来羅
Mystery Circle Vol.20 『エクスタシー』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.20 『小さき者の唄』 著者:櫻朔夜
Mystery Circle Vol.21 『葬られた供述』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.21 『手紙』 著者:櫻朔夜
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆ 星八つ作品 》
Mystery Circle Vol.19 『そして誰かいなくなった』 著者:李九龍
Mystery Circle Vol.19 『うさぎの数え方』 著者:田川ミメイ
Mystery Circle Vol.22 『OUR HOUSE』 著者:なずな
Mystery Circle Vol.25 『うそつき』 著者:おりえ
Mystery Circle Vol.27 『欺いた仮面』 著者:かしのきタール
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ 星九つ作品 》
Mystery Circle Vol.22 『淡色憧憬〜あわいろどうけい』 著者:幸坂かゆり
Mystery Circle Vol.26 『女王の島』 著者:宇津木
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 星十作品 》
Sexual Mystery Circle Vol.2 『片羽の天使たち』 著者:宇津木
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆ 星十一作品 》
Mystery Circle Vol.26 『I'm The BOOK』 著者:松永夏馬
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ 星十五作品 》
Mystery Circle Vol.24 『無声映画』 著者:李九龍
《 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆ 星十六作品 》
Masquerade Vol.1 『Twin Dolphin』 著者:炎晶
※掲載された作品は、以前に掲載された作品よりも加筆修正されている場合があります。
なるべく雰囲気を壊さない程度に抑えておりますので、御了承下さい。
※作品への直リンクOKです。但し、各作品のコメントとトラックバックは閉じておりますので、御了承下さい。
今夜中に読めて良かったです。明日からしばらく留守にするので。
ちょっとまだ、時間をかけては読めていないけど、とにかく、なんか、とっても、感動しています。
自分の星がどうとかじゃなくて、この世界が、本当に好き。みんなが、好き。
心からありがとう。
2007.12.29 23:08 URL | タール #- [ 編集 ]
本当だったらもっとゆっくりコメントしたい気分ですが(正確には脳みそが正常に働く昼間に)
お疲れ様でした!
なんかオススメMCの記事を見ると、今年も暮れか〜お疲れ。って気分になるんですよね。それと同時に来年も頑張るかなって気分にもなりますです。
それくらい私の中でMCは大きいもの、とでもいいますでしょうか、なんか……逃げられないものになったんですねぇ(にこり
自己批評はその心の現れなんですねぇ。
……エフフ。(あぁ〜しらじらしいよ。だってどうやって言い出そうか考えてる自分がもう嫌になってきたんだものォォ!)
ありがとうございます。
《 MC2007年度流行語大賞 》ってみたときに、ん?ってちょっと期待してたんで心の準備は出来てたんですけどね僕は はいウソです格好つけました凄くびっくりしました。
私的にはエフフ……フフ…ってやるせない感じでどこか宙を見てるように笑うのが良いかと思われます。
皆様の来年がよい年でありますように。
エフフ印のカラッパチでした。(しめたけどまた出現するかもしんない…でもすごい速さで逃げ出すかもしんない/どこぞのレアモンスターか
2007.12.30 00:03 URL | 空蝉八尋 #- [ 編集 ]
『2007年度MCクィーン賞 』?
ああ・・ありがとうございます。何だか賞作ってもらっちゃった。「継続は加速力」のお言葉もありがたく頂きます(泣)
変なテンションの 皆勤賞コメントがものすっごく恥ずかしいんだけど・・。
私は、おりえさんに賞を差し上げたいです。沢山上位に入ってて、個人的におりえファンコメントが多かったもの。
それから、歳末にこの記事頑張って仕上げられた内藤さんにも。
お疲れ様でした。皆さん来年もよろしくです。
2007.12.30 00:06 URL | なずな #- [ 編集 ]
うわっ! 俺より先に勢い良くやっちまったなっ!?(汗)
裏では押し合いしてたのにっ!!!(汗)
・・・読めてる。 読めてるぞ、妹よっ!(悲哀)
2007.12.30 00:08 URL | 匿名 #Ef720vvo [ 編集 ]
くだらないどこぞのセリフコントは置いといて(笑)
読んでてなんか感動した。ボキャブラリに乏しいので表現が難しいのですが、感動した。
自分の作品でコレに☆がつくのか、と戸惑いもあったしして。また自分が投票した作品が思ったより☆ついてなくて、自分の好みって皆と少し違うのかなと思ったり。いや、ま別に悪いことではないですけど。
なんだよー、アレとかコレとか僕しか☆つ(略
1年の集大成というか、積み重ねがこの記事にぎっしりと詰まっていて、その中に参加できていることがとても嬉しく思います。これだからMCはやめられない(笑)
そしてなにより、この企画運営に労力を注いでくれる管理者達に、感謝と敬意を表し、盛大な拍手を送りたいと思います。
スタンディングオベーション。
いつもありがとう。
2007.12.30 09:16 URL | 松永 夏馬 #- [ 編集 ]
内藤さんからコメントを書いてくれとメールが来たときから「!?」と思っていましたが、
まさかこんなに☆を頂いていたとは思いもしませんでした。ほんとにびっくり!
入れてくださった方々ありがとうございます。予想もしてない作品に☆がついてて「えええ!?」と言ってしまいまいた。
内藤さんも本当にお疲れ様でした。いやはや、私は幻を見ているのかとまだ夢うつつです。
なずなさん、もったいないお言葉ありがとうございます。
私もなずなさんのような、人を感動させる物語を書きたいと思っております。来年も素敵な物語を読ませてください!
昨日は3時間くらいかけて記事を読んでました。
やっぱり自分がいいと思ったものは他の人も同じように思うのだということ。
何故自分の作品に☆がついているのか、すごく考えさせられました。
何度も言いますが、本当にありがとうございました! 皆様よいお年を!
2007.12.30 12:57 URL | おりえ #- [ 編集 ]
内藤さん集計お疲れ様でした〜〜。
皆勤賞のお二方のコメントさいこーです。
書ける人は読む人、という言葉を改めてほんとだなぁと思いました。
作品を楽しむことはもちろん、みなさんのコメントや自己批評、内藤さんの寸評、MCチャット記録に残った言葉たちまで、みんなみんな『言葉』世界の人たちの放ったオーラをいっぱい堪能させていただいてきました。
おすすめの集計を見ると、発表当時自分が気に入っておすすめチェックしていた作品以外にも、多くの星がついた作品に改めて食指が動きますね。お休み中にじっくり味わって読みたいと思いました。
本当にお正月休みにぴったりの企画ですね、ありがとうございました。
今年一度だけ書かせていただいていたのですが、書いたことをすっかり忘れていたので、自分の名がでてきてびっくりしました。
このMCの中で☆をいただけるなんてわたしにとって一番のボーナスです。ありがとうございました。
どうか皆様、よいお年を。来年も楽しみにしています。
2007.12.30 13:27 URL | kazumi☆ #G/R0oQrY [ 編集 ]
え〜〜〜〜〜。 とりあえず謙虚に。
俺の作品への票、マジでありがとう。 感謝する。
・・・あ、お初の皆さん。 偉そうなのは直せないので申し訳無い。 そんな九龍。 そんなOB。 以後宜しく。
え〜と。 俺も誰かの意見と同じく、感動した。 何に感動したかと言うと、闇センセのコメント。 OBが戻って来た時の為に俺はここで頑張るってな部分。
だから好きなんだよな。 センセーは。 のほほーんとしているように見えながら、本当に真面目なんだよな。
それに感動したって訳じゃないけど、俺も来年はMCに戻ろうとか思った。 毎回は無理かもだけど、せめて一ヶ月置きにでも復帰させてもらえたら嬉しいなと。
んでも、この企画って案外、人の心の全ては反映されてねぇなぁ・・・と。 いやいや、ケチ付けたいんじゃなくてさ。
俺も投票はしたんだけどさ。 俺が本気でオススメしたかった作品の中には案外と一般受けしてないのもあって、上位にランクインはしてない訳だ。 そうしたらその作品って、俺が入れたたった一票だけで終わっちゃってたりさ。 そんな感じなんだな。 本当は俺、めっちゃめちゃその作品が好きで、他に人には思いっきりお勧めしたいからこそ入れた票でも、他の大きな票の中にあると全然目立たない。 そこがちょっと・・・嫌だよな。
来年投票する際には、例え一票でもコメント入れようとか思った。 オススメしたいんだから、ちゃんとオススメしたい説明するべきだとか思った。
うぉ〜〜〜い、みんな〜! ナスビクイズの作品って、案外凄いぞ〜〜〜っ!!!
・・・と、一応場外から吠えておくか。
来年も宜しく。
・・・あ。 空気乱せなかったぞ?(汗)
2007.12.30 17:57 URL | 李九龍 #Ef720vvo [ 編集 ]
うわーーー・・・。
何か読んでいて感慨無量でした。
私の名前があったことすら奇跡であるのに、
お星様をたくさんいただいて・・・狂いそうです(笑)
でもって、この読みやすさ!
膨大な数の小説たちを鮮やかにまとめてしまう編集には、いつもながら脱帽でございます。
管理人の皆様、お疲れさま&ありがとうございました。
今回、新ためて皆さんの作品を読ませていただきましたが、
一日一作品しか読み進められなかったです。
と、いうのは余韻が残ってしまったから。
けれど完全に書き手から離れて読み手として読むのは、本当に楽しいことでした。
読書が好き、ということを実感させてくれる企画だと思います。
来年はできるかぎり、露出を多くしたいな、と思います(で、できれば)
存分に堪能させていただきました。
何だか書いてる内に文章が支離滅裂になってしまった。すいません(笑)
今年もほんとうにどうもありがとうございました。では、良いお年を
2007.12.30 19:09 URL | かゆり #Ys8GLhUo [ 編集 ]
管理人様お疲れ様でした。
別の場所でも書かせていただきましたが
この企画すばらしいかったです。感動させていただきました。
李さんのおっしゃるとおり一票にもコメントすればよかったと思います。
ただうまくその作品をすすめる言葉があらわせないというのが問題ですが・・(^▽^;)
こんなステキなサークルに名前を連ねられた事を誇りに思います。
ありがとうございました。
来年、皆様にとってよい年でありますように♪
2007.12.30 19:29 URL | rudo #spdn0RYQ [ 編集 ]
流行語大賞、ありがとうございます。
ちなみに正しい発音は「ぼん↑そわ↓」です。あれです、「ラーメン」とおなじです。
HEYそこのユーたち、リピートアフターミー。せーの、ぼん↑そわ↓
……。
失礼しました。
それはさておき。内藤さん、集計お疲れ様です。驚きの見易さに感動しました。
そして執筆者の皆様、1年間おつかれさまでした。
作者の数だけ物語がある。物語の数だけ主人公がいる。主人公の数だけ人生がある。人生があるから、作者は物語を書く。
MC過去作品をみていると、まるで自分が神の目になったかのように、世界を上から覗いている気分になりました。だから小説っておもしろいですよね。
なんだかしんみりしてきました。これだから一人ですごす年の瀬はいけませんよ……エフフ……エフフフフ(遠い目)(こんなかんじでよいのでしょうか>空蝉さん)
それではみなさん、良いお年を。
2007.12.31 15:37 URL | コサメ #PgMmG0UA [ 編集 ]
コサメさん・・・。
面白過ぎ・・・。(泣)
やっぱり宇津木さんの友人だなぁ。
ユーモアセンスは抜群だね。(17pss)
2007.12.31 15:58 URL | night_stalker #NN0jmGmk [ 編集 ]
遅くなりましたが、編集お疲れ様でした。
これからも精進いたします。
2007.12.31 18:17 URL | AR1 #- [ 編集 ]
スマン! 玖っ!
あのイラストは確かにスゲーが、なんか俺だけ三重アゴに見えないか・・・とか。
いや、ようやく顔出して貰えて言う台詞じゃないけどさ。(汗)
2007.12.31 18:27 URL | 八号機・湿気煙 #Ef720vvo [ 編集 ]
そんな事言いだしたらトウジさんとかしゃくれてますよ。あんまり細かいこと言っちゃいけません(抑)
カボチャに二重顎も三重顎も何も無いので言うならカボチャのあの形状に言って下さい(身も蓋も無い)
……いや、すみません(爆笑)
2007.12.31 18:58 URL | 玖 #lhgDXi1Y [ 編集 ]
年末らしい話題ですね。
何か僕の場合、玖さんのスカート覗き込もうとしているようにも見えますが。
2007.12.31 19:07 URL | 参号機トウジ #/02qLiNA [ 編集 ]
どうしてそう返答に困るような事ばかり宣われるのでしょうねぇお二方共(笑)
私のアレはスカートじゃなくてスモックです。女性管理者の裾の中は覗き込んだ瞬間ワープゾーンに吸い込まれて移動しますのでご注意下さいませ。
2007.12.31 19:19 URL | 玖 #lhgDXi1Y [ 編集 ]
どんな内側なんだっ!?(汗)
つーか、七号機は俺のヘルメット叩いてるよな。 パン、パン、と。
んで、俺は文句言ってるのな。 「あんだぁ〜!?」みたいな。
・・・楽しそうだな、このカボチャ群。
2007.12.31 19:41 URL | 八号機・湿気煙 #Ef720vvo [ 編集 ]
ぼん↑そわ↓!(練習中)
・・・半疑問系ぽく『ぼんそわ↑』て発音してた。
ぼん↑そわ↓!(練習中)
来年もまたよろしくお願いします。
2007.12.31 23:29 URL | 松永 夏馬 #- [ 編集 ]
投票、ありがとうございます!
それにコメントまで・・・本当に感謝です;;
次回から復帰するつもりです・・・良ければまた読んでやってください・・・!
2008.01.02 18:36 URL | 真紅 #ctdA4ung [ 編集 ]
こんにちは。
タイミングというか、コメントを入れる時機を逸した気分の宇津木です。
実は年末年始で帰省しておりまして、今日はじめてちゃんとこの記事をパソコンで読みました。
携帯の方で、大まかな内容は知っていたんですけどね。
いや、もう本当に、集計お疲れ様です。
コサメさん、ぼんそわ!
そして拙作を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。
MCは、実は書くより読むほうが好きです。
むしろ書くのはどちらかというとしんどいです。今月はお休みでしたっけ? 平穏な月末を迎えられそうです。よかったよかった。
でも、今月は読む作品が無いかと思うと残念です。
MCで公開される作品は、私の書くタイプのものとは違ったものが多いので、本当に勉強になります。
作者の数だけ、そこに思いがあるし、技法があるし、ひねりがあると。
それらを一つ一つ読んで味わっていくのがなによりも楽しく、そして勉強になります。
今年もたくさんの方のたくさんの作品を読んで勉強させていただきたいと思ってます。
書くほうはめげそうになりがちなのですが、皆勤賞のお二方のコメントを読むと、続ける事の凄さを感じます。たった三ヶ月なのに脱落しそうな自分は論外です(苦笑)
今年はお二人を見習って、少しでも続けられるように頑張りたいと思います。
未熟者ですが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
2008.01.02 20:51 URL | 宇津木 #huMhJ5Io [ 編集 ]
明けましておめでとうございますww
皆様良いお年を迎えておられるでしょうか♪
というか
タイミングはずしまくりw(恒例
内藤さん、本当にお疲れ様でした。何度か携帯から見ていたのですが、あの小さい画面でも見やすいと感じるほどの構成に、感服でございます。。。
そしてイラストの雰囲気に異様に和みまするなwww
こうやって色んな人の感想やオススメに触れるにあたり、自分と違う感覚で読んでいる方の感性やコメントを知る、というのも大変な勉強だなと改めて確認しました。(そして性別に疑問を持たれている事にも・笑)
自分がオススメしたい作品の星が少なかったりだと、その意見が伝わらなかったりするかもしれないってのは同感だったので、次回は是非コメントも添えさせて頂こうと思いました。これからまた一年、色んな作品に出会えると思うと楽しみに感じます。
今年は余裕ぶっこいてたら最後が詰まってしまったので、これも後学に生かして。。(笑
改めて内藤さん、お疲れ様でした。
それから皆様、今年もよろしくお願い致します。良い正月をお過ごしくださいw
2008.01.03 01:16 URL | 朔 #vLfcePCg [ 編集 ]
あけましておめでとうございます。
内藤さん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。
MCのみなさん、初めまして。
Masquerade Vol.1でお世話になりました山田いさ と申します。
帰省等々でバタバタしておりまして、ゆっくり見させて頂くのも、伺うのも遅くなってしまいました。
あ、携帯でも読めたのか〜〜(陸の孤島で、時間を持て余してたのに〜)。
今回の企画、とても楽しく拝読しました。
未読の作品はもちろんですが、既読の作品もコメントが入っていると読み返したくなりますね。
私は字書きでありながら小説を読むのが苦手なので、実はMC参加作品は未読の方が多かったりします(すみません)。
おススメ作品から少しずつ拝読し、勉強させて頂きますです。
最後になりましたが、拙作をおススメくださりありがとうございました。
2008.01.03 17:49 URL | 山田いさ #z9KedDes [ 編集 ]
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